【VRChatワールド用ギミック】レトロな証明写真機 ― 入って、座って、3・2・1。カーテンを閉めて撮る証明写真機【PC/Quest対応】
- Digital200 JPY










━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ レトロな証明写真機 入って、座って、3・2・1。カーテンを閉めて撮る証明写真機 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ カーテンを閉めて、なかのいすに座って「撮影」ボタン。3・2・1でパシャッとフラッシュ。 「印刷」ボタンを押すと、ジーッと音がして、約10秒で外の「写真取出口」から写真のシートがすべり出てきます。 昔ながらの証明写真機(箱に入ってカーテンを閉めて撮る機械)を、VRChatのワールドに置けるギミックにしました。 カメラは中にいる人の顔を見つけて、向きと大きさを自動で合わせます。 できた写真のシートは手に取って、友だちに渡したり、壁やボードに貼ったりできます。 プレハブをシーンに置くだけで使えます。PC/Quest(Android)の両方に対応しています。 本商品の制作には、生成AIを使用しています。くわしくは下の「生成AIの使用について」をご覧ください。 ※商品画像のくまのぬいぐるみは撮影用で、商品には含まれません。 ■ サンプルワールド(VRChat) 購入前にVRChatで確かめられます(PC/Quest)。タイルの床と腰板の、レトロな待合室です。 https://vrchat.com/home/world/wrld_78adfad6-cc42-49cf-926c-e5f39d80e0fb くわしい使い方は、同梱の説明書(PDF)をご覧ください。
できること
・なかのいすに座って「撮影」ボタン。3・2・1のカウントダウンで、フラッシュが光ってパシャッ ・カメラが中にいる人の顔を見つけて、向きと大きさを自動で合わせます。背の高いアバターも小さなアバターも、2〜3人で入ったときは全員が入るように合わせます ・画面にライブビューと、顔の位置の目安の点線。写真の範囲の外は暗く表示されるので、できあがりがそのまま分かります ・「印刷」ボタンで、ジーッと印刷。約10秒で、外の「写真取出口」から写真のシートがすべり出てきます。同じ写真で何枚でも印刷できます ・ボタンで選べる:サイズ3種(大 4.5×3.5cm 2枚・中 4×3cm 4枚・小 3×2.4cm 6枚)/色3種(カラー・白黒・セピア)/背景4色(しろ・あお・グレー・ピンク) ・シートには「証明写真」の文字と撮った日付、切り取り線。裏面の印刷まで再現しています ・シートは手に取れて、壁やボードに近づけてはなすと貼りつきます。机の上なら上向きに置けます。いらない写真は「くずかご」に入れると片付きます ・入口はビロードのカーテン。さわると開け閉めでき、閉めると外の「使用中」ランプが点灯。人が通るとゆれてよけます(通り抜けられます) ・取出口に写真があるあいだは「写真あり」ランプが点灯 ・いすは座った人の体格に合わせて、座る高さを自動で合わせます ・屋根に「証明写真」の電飾看板(天井の低い場所ではオフにできます) ・みんなの写真を飾れる「写真ボード」のプレハブつき ・シャッター・カウントダウン・印刷・カーテンなどの効果音は、すべてオリジナル
同期について
・撮影した瞬間に、その場にいる全員の画面で、証明写真機のカメラから同じ瞬間を撮り直します。写真のデータを送らないので、すぐに全員に写真が出ます ・あとから来た人には、撮った人の写真を圧縮して送ります(1枚あたり約32KB)。同じ写真から印刷したシートは、写真を共有するので通信は増えません ・シートの位置・貼った場所、選んだサイズ・色・背景、カーテンの開け閉めは、全員にそろいます
Quest対応
Android(Quest・スマホ)向けにアップロードすると、写真と画面の解像度が自動で軽量版になります(写真 384×384、画面 224×224、画面のライブビューは1秒に20回)。プレハブはPC版と同じものを使えます。
動作環境
・Unity 2022.3.22f1(Built-in Render Pipeline) ・VRChat SDK - Worlds 3.10.5 で動作確認(UdonSharpを使います。SDKに含まれています) ・対応プラットフォーム:PC(Windows)版/Quest・スマホ(Android)版VRChatのワールド ※URP/HDRPには対応していません
同梱内容
・レトロな証明写真機 本体(RetroShoumei_v1.0.0.unitypackage) プレハブ「レトロな証明写真機」「写真ボード」、モデル(メッシュ)、マテリアル、テクスチャ、シェーダー、Udon(UdonSharp)、効果音、日本語の設定画面とメニュー ・レトロな証明写真機_説明書.pdf(導入手順・各部の名前・使い方・設定・同期のしくみ・よくある質問など、画像付き)
導入方法
1. VCCで作ったワールドプロジェクトに、本体(.unitypackage)をインポートします 2. メニュー Tools → レトロな証明写真機 → 証明写真機をシーンに置く(写真ボードも同じメニューから置けます) 3. 好きな場所に動かして、いつもどおりアップロードします(Quest版も同じプレハブのままでOK) 設定は、プレハブの中の「System」を選ぶと日本語の画面で変えられます。くわしくは、同梱の説明書(PDF)をご覧ください。
仕様
・大きさ:幅1.75m × 奥行き1.05m × 高さ2.56m(屋根の看板を含めて約3.0m)。入口は幅0.96m・高さ2.36m ・ポリゴン数:本体 約2.6万三角形(写真のシート1枚 12三角形)、写真ボード 約210三角形 ・マテリアル 29、テクスチャ 15(最大2048px。Quest用は自動で軽量に) ・シートの数:同時に12枚(設定で2〜40枚)。おぼえておく写真:8枚(設定で2〜20枚) ・設定:はじめのサイズ・色・背景、カウントダウン・印刷の秒数、屋根の看板のオン・オフ、貼る・片付けるのオン・オフ、画質と通信 など(日本語の設定画面) ・本体は Static(ライトマップを焼き込めます)
生成AIの使用について
本商品の制作には、生成AIを使用しています。 ・画像生成AIは使用していません。商品画像はUnity上で撮影したものです
利用規約
本商品をご購入・ご利用いただいた時点で、以下に同意したものとします。 【できること】 ・購入者本人が制作・アップロードするVRChatワールドで使うこと(公開範囲は自由。いくつのワールドでも使えます) ・色や設定、テクスチャ、マテリアルなどの改変 ・配信・動画・スクリーンショットへの映り込み(商用を含む) ・ワールドで撮った写真を、配信やSNSに載せること 【できないこと】 ・本商品のデータ(モデル、テクスチャ、シェーダー、スクリプト、音など)の再配布・転売・譲渡(改変したものを含む) ・本商品のデータを含む商品(ワールド素材・ギミックなど)の販売・配布 【その他】 ・クレジット表記は任意です ・本商品の利用によって生じたトラブルや損害について、制作者は責任を負いません ・デジタルコンテンツのため、購入後の返品・返金はお受けできません ・本規約は予告なく変更することがあります
更新履歴
2026.10.19 Ver.1.0.0 初版 ご不明な点は、BOOTHのショップページのメッセージからご連絡ください。










