【無料お試し版あり】揺れものをまとめて整えるやつ PhysBone Tuner【VRChat/Unity】
- 無料お試し版(一覧・種類分け・問題さがし)Digital0 JPY
- 通常版(種類ごとに当てる・Radius を入れる)Digital800 JPY







アバターの揺れもの(PhysBone)を一覧にして、髪・スカート・しっぽ・耳・胸に自動で分け、種類ごとに「ふんわり/ふつう/しっかり」を1回で当てられるエディタ拡張です(無料お試し版は、一覧・種類分け・問題さがしまで。当てるのは通常版)。 VRChat の中で、当てたアバターを表示できることを確かめています。 アバターのモデルは入っていません(ツールだけです)。 ■ こんなことで困っていませんか? ・髪の毛束ごとに PhysBone が分かれていて、30個以上の値を1つずつ直すのが大変 ・左右の耳で設定がちがっていて、片方だけ揺れない(無料のアバターで実際にありました) ・ほっぺの PhysBone が頭の下にあって、髪といっしょにまちがえて変えてしまう ・つかむがオンなのに、Radius が0でつかみにくい ・スマホ(Quest)で PhysBone が外れないか、数が気になる ■ このツールでできること ・アバターの下の PhysBone を、オフの物も含めて一覧にします ・名前と骨の場所から、髪・スカート・しっぽ・耳・胸・顔・そのほかに自動で分けます。ちがう行は選びなおせます ・通常版:種類ごとに「ふんわり/ふつう/しっかり」を選んで、1回で当てます(Pull・Spring・Stiffness・Gravity・Gravity Falloff・Immobile の6つ)。Ctrl+Z 1回で戻ります ・問題を見つけます:つかみにくい(Radius が0)/動きを止める設定かもしれない/二重かもしれない(Ignore Other Phys Bones がオフで骨が重なっている。同時に動くかまでは確かめません) ・通常版:つかみにくい PhysBone(一覧でチェックの入っている物)に Radius を入れられます(押す前に、対象の物ごとに前と後の値を出します) ・PhysBone の数と動かす骨の数を、VRChat の性能ランクの数と比べて出します ・メッシュ・重み(ウェイト)・ファイルは変えません ・窓は日本語と英語を切りかえられます ■ 無料お試し版と通常版のちがい 無料お試し版:一覧・種類分け・問題さがし・数 通常版:無料お試し版のすべて+種類ごとに当てる・Radius を入れる 通常版は、無料お試し版の上から入れると置きかわります。 ■ 確かめたこと ・VRChat の中で、髪・しっぽ・耳に「ふんわり」を当てた無料のアバターを表示できることを確かめています(SDK の Build & Test で入れたテストアバター) ・無料で配られているアバター3体(PhysBone 10・57・56個)で、当てた種類だけが変わり、ほかは変わらないこと、Ctrl+Z 1回で当てる前の値に戻ること、チェックを外した物は変わらないことを確かめています ・使う前と後で、プレハブのファイルが変わらないことを確かめています ■ 気をつけること ・当てると変わるのは、Pull・Spring・Stiffness・Gravity・Gravity Falloff・Immobile の6つです。角度の制限・当たり判定・つかむ設定・カーブ・Integration Type・Immobile Type は変えません ・Integration Type が Simplified の PhysBone では、Stiffness は使われません。カーブがある PhysBone は、当てた値にカーブがかかります ・アニメーションで値を動かしている PhysBone は、初めは当てる対象から外しています。顔(ほっぺなど)の PhysBone には当てません ・Radius は、つかむときと当たり判定の両方に使われます。入れると、体や服に当たって形が少し変わることがあります ・Avatar Optimizer の Merge PhysBone でまとめる物は、Merge PhysBone 側で上書きした値がアップロードのあとに使われます ・プレハブの編集画面・Project のプレハブでは見るだけです。シーンに置いたアバターで当ててください ・一覧と数は、アップロードの組み立ての前の形です。数は入れた物の下だけの集計で、アバター全体のランクではありません ・再生(Play)のあいだは止まります ■ 動く環境 ・Unity 2022.3(VRChat指定の 2022.3.22f1 で確認) ・VRChat SDK(Avatars) ■ 入れ方 1. ZIPを展開し、中の unitypackage を Project ウィンドウにドラッグして、Import を押す 2. メニューの Tools → PhysBone Tuner を開く 3. シーンに置いたアバターを、窓の欄に入れる ■ 利用規約 ・個人・法人、営利・非営利を問わず使えます ・このツールそのもの(ファイル)の再配布・転売はできません ・使ったことで起きたことの責任は負えません ■ 更新 ・2026-10 v1.0.0 公開 不具合やご要望は、ショップのメッセージからお送りください。 --- English --- PhysBone Tuner lists your avatar's PhysBones, sorts them into hair, skirt, tail, ears and chest, and in the Full version applies a Soft / Normal / Firm feel to each part in one click (Pull, Spring, Stiffness, Gravity, Gravity Falloff and Immobile). It finds hard-to-grab PhysBones (Radius 0), ones that may be set to stay still, and possibly doubled ones, and shows counts against VRChat's performance ranks. A tuned avatar was loaded in VRChat as a local test avatar. It does not change meshes, weights or files. Free trial: list, sort, find problems, counts. Full: apply a feel, set Radius. Requires Unity 2022.3 and the VRChat SDK. No avatar models included (tool only). Terms: OK for personal and commercial use. Do not redistribute or resell the tool.







