【無料】透明余白トリム便 Lite β1.1|透明な余白を整え、元画像と見比べる
- Digital0 JPY

ロゴや切り抜きPNGの透明な外側を切り取り、四辺の余白を同じpxへ。 内容の大きさを変えず、切り取り前後を見比べてPNGで保存する無料のPC向け道具です。 ■ β1.1の改善 元画像と完成PNGを同じ縮尺で並べ、寸法と余白の変化を確認できます。 白・黒・チェッカー背景を切り替え、薄い影や縁も確認できます。元側は表示用サムネイルのため、画素ごとの完全一致を示す比較ではありません。 ■ まずは見本で 配布ZIPを展開し、ImageTrim-Lite-beta-v1.1.htmlをPCのブラウザーで開いて「見本で試す」を押してください。 余白24pxの例では、元320×240pxから内容176×128pxを残し、224×176pxのPNGになります。 無料Web版もあります。 https://delivery-check-lite.prl4125.chatgpt.site/image-trim/index.html ■ できること ・透明な外側を自動検出し、残す範囲を枠で確認 ・四辺共通の余白0〜512pxと完成寸法を表示 ・薄い半透明を端の判定から外す閾値0〜254(初期0) ・元と完成を同じ縮尺で見比べ、完成確認後にPNG保存 閾値を上げると薄い影や縁が切れることがあります。範囲外になる薄い画素がある場合は、保存前に追加確認します。完全透明、または残す画素がない場合は停止します。 ■ 対応する画像 静止PNGを1画像ずつ。8 MiB・1,200万画素・各辺8,000px以内。 出力は余白込みで1,200万画素・各辺8,000px、PNG64 MiB以内。上限超過時に自動縮小しません。 EXIF付き・16bit・アニメPNG、JPEG、WebP、GIF、SVG、HEIC等は対象外です。白背景除去、被写体抽出、固定サイズ変換、一括処理はありません。 ■ データと保存 入力データは端末内で処理します。入力送信API・アクセス解析・自動保存は組み込んでいません。公開ページの取得やリンクへの移動には通信します。 元ファイルは上書きせず、trimmed-image.pngで保存を開始します。 Canvasで再描画するため、半透明部分の色の丸めなどが生じる場合があります。元画像のRGBA値・色・付加情報の完全保持は保証しません。 ■ 確認した環境 macOS Chromeで配布HTMLを直接開き、通常見本と縦長見本の読込・比較・PNG保存を確認しました。寸法・透明度・不透明部分の色を照合しています。半透明部分の色には丸めが生じる場合があります。 Windows・スマートフォン・Safari・Firefox・最大容量での実機操作は未確認です。詳しい確認範囲はREADMEをご覧ください。 ■ 同梱 単体HTML、製品ソース、README、利用条件、自作PNG見本と期待寸法。 無料0円のPC向けβ版です。利用前にREADMEと利用条件.mdをご確認ください。 整えたPNGを指定寸法へ展開するなら画像サイズ展開便 Lite、複数画像を並べるなら画像一覧シート便 Liteへ手動で読み込めます。 修正指示を伝える用途には画像レビュー便の完成見本(別製品・980円)もあります。本ツールの利用に購入は必要ありません。 https://delivery-check-lite.prl4125.chatgpt.site/review.html
