【VRChat】歯車が回ってぱたんとめくれる写真立て ― 写真を入れるツール付き(MA対応・2色)
- Digital500 JPY





アバターで持ち歩ける、縦置き 2L 判(15 × 20 cm)の真鍮の写真立てです。ワールドの机に置くことも、右手に持って人に見せることもできます(Udon 不要)。 5 秒ごとに、今の写真が下辺の真鍮のピンを軸に丸ごと前へぱたんと倒れ、うしろに次の写真が現れます。めくれる瞬間だけ、額の四隅の歯車が噛み合って 1/8 回転し、カチッと止まります。左下の歯車から写真のピンまで細い軸がつながっていて、「歯車がめくっている」しくみが見て分かります。下の縁の数字札も「03/16」→「04/16」と進みます。 写真は同梱のツールに最大 16 枚ドラッグして「作る」を押すだけ。1 枚の画像にまとめて材質に設定し、枚数の設定も自動で済みます。 ■ 特徴 ・写真が丸ごと前へ倒れる:下辺のピン(真鍮 φ1.5mm)と留め具 3 つで留まった写真が、重力で速くなりながら前へ倒れ、うしろの次の写真が見えます ・めくる瞬間だけ四隅の歯車が回る:大歯車(12 歯)と小歯車(6 歯)が噛み合って、大は 1/8・小は逆へ 1/4 回り、少し行き過ぎてカチッと戻る ・数字札が進む:「03/16」のように今の写真の番号と枚数(真鍮の札に黒エナメルの数字、両端に丸鋲) ・見ている全員に同じ写真:VRChat の時刻(分・秒)でめくるので、同期のビットを使いません ・写真を入れるツール付き:Unity の窓に最大 16 枚ドラッグ →「作る」。5:7 でない写真は「切り抜く/全体を入れて余白を白」を選べる。間隔と「順番をばらばら」も ・メニューで切り替え:自動でめくる/写真の番号(ダイヤル)/横すべりにする/セピア/置き方(置く・右手) ・横すべり:写真が横へ流れて次の写真へ(歯車も一緒に回る) ・セピア:写真が古い印画紙の色になり、マット紙の窓の縁が茶色く焼ける ・作り込み:正面の枠(幅 18mm)に唐草の浅い彫り・縁取りの線・45° の留めの継ぎ目、外周 R2 の面取り、内側へ 2 段の段差。マット紙は窓の縁を斜めに切ってある。裏は木の裏板・回転式の留め具 4 つ・蝶番付きの脚(開き 20°) ・置き方が本物どおり:下辺の半球の足 2 つと脚の先の 3 点で机に立ち、12° うしろへ傾きます ・2 色:真鍮(使い込んだ色むら・彫りの溝の暗さ)/黒檀(縦の細かい木目・半つや)×真鍮の歯車(同じパッケージに両方) ・歯車・唐草・金具・サンプル写真まで、すべてオリジナルのデザイン ・Modular Avatar 対応:アバターの直下に置いて、右手(メニューで「置く」=その場に固定)に合わせるだけ ■ 写真の入れ方(同梱のツール) 1. Unity のメニュー「Tools > からくり小物店 > 写真立ての写真」を開く 2. 写真を最大 16 枚ドラッグ(VRChat の写真フォルダを開くボタンあり) 3. 「作る」を押す → 1 枚の画像にまとめて、写真立ての材質に設定(枚数・間隔も自動) ■ 動きのしくみ ・めくる時刻は VRChat の時刻(分・秒)から計算します。間隔の既定は 5 秒(1 時間がちょうど割り切れる 5・6・10・15・30 秒がおすすめ。毎時 0 分にもどっても歯車の角度が飛ばない)。 ・写真と歯車はシェーダーで動かしています(骨・アニメーションする部品はありません)。 ■ 収録内容 ・プレハブ × 2 色 ・FBX、テクスチャ、専用のシェーダー、アニメーション ・写真を入れるツール(Tools > からくり小物店 > 写真立ての写真) ・サンプル写真 16 枚(自作の風景と、自店の小物の撮影) ・英語メニューのプレハブ(名前の最後が _EN)も同梱(1 つのアバターにはどちらか 1 つだけ) ■ 仕様 ・アバターに足される量(Unity で数えた値): 三角形 3,976・メッシュ 1・材質スロット 1・PhysBone 0 ・同期パラメータ: 20 ビット(表示・自動・横すべり・セピア・写真の番号・置き方) ・数はどれも、VRChat の数え方(表示していない部品も数える)で、プレハブ 1 つをアバターに足したときの増え方です。 ・VRChat の性能ランクは、付けるアバターとの合計で決まります(この商品だけでは決まりません)。 ・大きさ: 幅 15 × 高さ 20 × 厚み 1.4 cm(歯車を含めて 1.9 cm、脚を開いて置くと奥行き 約 5.5 cm) ・自動でめくる時刻は VRChat の時刻を使うので、同期のビットは使いません ・Particle System・PhysBone・AudioSource・Udon は使っていません ・骨で動くメッシュは増えません ■ 必要なもの ・Unity 2022.3.22f1(VRChat Creator Companion で作ったアバター用プロジェクト) ・VRChat SDK(Avatars)3.10 以降 ・Modular Avatar 1.18 以降 ■ 使い方(くわしくは同梱の取扱説明書) 1. unitypackage を Unity に読み込む 2. Assets/KarakuriKomono/PhotoFrame/Prefabs/ のプレハブをアバターの直下に置く 3. プレハブの中の「Mount」にある付け先の印(Anchor_置く・Anchor_右手)を、置きたい位置(右手の前)と右手で握る位置へ動かして、向きと大きさを合わせる 4. そのままアップロード ■ メニュー ・「写真立て」→「表示」:写真立ての ON/OFF ・「写真立て」→「自動でめくる」:5 秒ごと(ツールで変更)にめくる。OFF にするとダイヤルの写真のまま止まる ・「写真立て」→「写真の番号」:ダイヤル。回すと、通り過ぎる写真ごとにめくれる(自動のときは何枚目から始めるかのずれ) ・「写真立て」→「横すべりにする」:めくり方を「前へ倒れる」から「横すべり」へ ・「写真立て」→「セピア」:写真をセピア色に(マットの縁が焼ける) ・「写真立て」→「置き方」:置く(その場に固定・足と脚で立つ)/右手 ■ ご注意 ・PC 版のみです(Quest / Android は非対応)。 ・自動でめくる写真は、見る人の PC の時計で決まります。時計が合っていれば全員に同じ写真が見えますが、PC の時計がずれている人や、30 分・45 分ずれの時差の国の人には、別の写真が見えることがあります。 ・写真の番号のダイヤルで替えた写真は同期します。 ・「置く」は、切り替えた瞬間の右手の前(約 25cm、手の高さ)に固定します。机の上で手を出してから切り替えてください。置き直すときは「右手」→「置く」の順に切り替えます。 ・写真は最大 16 枚です。2048×2048 の画像 1 枚にまとめるので、1 枚あたり 512×512(高画質にすると 1024×1024)で、窓の 5:7 に合わせて表示します。 ・前へ倒れる写真には、ガラスは付いていません(写真が窓から前へ出るため)。 ・入れる写真の権利は、お使いになる方の責任でお願いします(ほかの人が写った写真・ほかの人のアバターの扱いに気をつけてください)。 ・相手の安全設定でシェーダーが表示されない場合、写真は白く、歯車は止まって見えます。 ・手の形(持つポーズ)は含まれていません。 ・Unity のエディターでは、メニュー(自動でめくる・写真の番号・横すべり・セピア・置き方など)でめくれる写真と回る歯車は動きません(VRChat の中か Gesture Manager で動きます)。止まって見えても故障ではありません。 ■ 関連商品(からくり小物店) 「撮って、飾る」小物: ・写真が出てくるインスタントカメラ https://karakuri-komono.booth.pm/items/8926121 ・スノードーム(振ると雪が舞う) https://karakuri-komono.booth.pm/items/8926102 ・砂時計(ひっくり返すと砂が落ちる) https://karakuri-komono.booth.pm/items/8926069 ・炎がゆらめくランタン https://karakuri-komono.booth.pm/items/8924506 ほかの商品はショップの一覧から → https://karakuri-komono.booth.pm/
利用規約
同梱の「TermsOfUse_JA.txt」(利用規約)をご確認ください。VRChat などへのアップロード、改変はできます。データそのものの再配布はできません。
更新履歴
・v1.0(2026-10-23)公開





