【体験型ミステリーARG】その自白は、誰のもの?|検索データベースミステリー
- Digital500 JPY

「三人を殺しました」 警察署に現れた男は、被害者の名前と場所を告げた。 申告された三か所からは、実際に遺体が見つかった。 男は現場の様子も知っている。 報道されていないことまで、正確に語っている。 それでも、担当刑事・榊圭吾は疑問を抱いた。 この自白を、どこまで信用していいのか。 あなたに届いた、一通の依頼メール あなたは、普段は民間で働く供述分析・記録照合の専門家。 以前の仕事で面識のある榊から、三件の殺人を自白した男の供述を検証してほしいと依頼されます。 調査に使うのは、供述や証言、現場の記録を収めたデータベース。 人の名前。 会話に出てきた物。 何気なく書かれた時刻。 気になる言葉を検索し、記録を読み比べてください。 知っていることと、実際にやったことは、同じとは限らない。 ゲームについて 『その自白は、誰のもの?』は、資料の中から手がかりを拾い、検索によって真相へ近づくブラウザー型ミステリーです。 一つの検索ワードから、一つの資料が開きます。 読んだ本文を手がかりに、次に何を調べるかを自分で考えて進めます。 閲覧した資料はアーカイブに残るため、何度でも読み返せます。 調査を進めたら、三件それぞれについて、あなたの見解を最終報告として提出してください。 こんな方におすすめ ・捜査資料や証言を読み解くのが好きな方 ・時刻や言葉の食い違いを見つけるのが好きな方 ・自分で情報を整理し、推理を組み立てたい方 ・『探偵は犯人を忘れた……』の検索型の遊び方が好きな方 ご購入前に ・文章を読むことと、キーワード検索が中心の作品です。 ・殺人事件、死亡事故、遺族の心情に関する描写を含みます。 ・インターネット接続とWebブラウザーが必要です。 ・本作はフィクションです。登場する人物・団体・事件は架空のものです。 三件の殺人。ひとつの自白。 記録を照合した先に、何が残るのか。 GOTO ARG LAB|体験型ミステリー
