Expressionメニューヘルスチェッカー — VRChatアバターのメニュー崩壊・参照切れをUnityで診断、安全な範囲だけ即修復(Undo対応)
- Digital400 JPY




ギミックを追加するたびに、Expressionメニューがだんだん読めなくなっていませんか。 反応しない項目・開かないサブメニュー・Modular Avatarとの重複——原因がわからず、VRChatにアップしては目視確認を繰り返すのは時間がかかります。 本ツールはUnityエディタ内でExpressionメニューをスキャンし、「何が・なぜ・どう直すか」を日本語で一覧表示します。安全に直せる問題はワンクリック修復(Undo対応)にも対応しています。 ▼ こんな経験はありませんか? ・ギミックを増やすうちにメニューの項目が反応しなくなった ・サブメニューを開いても何も表示されない ・Modular Avatarを導入したら、手動で組んだメニューと衝突していないか不安 ・原因がわからず、VRChatにアップしては目視確認の繰り返し ▼ 検出できる項目(診断結果は3区分で表示) 診断結果は「安全(ワンクリック修復に対応)」「要確認(検出・ガイド表示のみ。判断はご自身で)」「不可(構造の見直しが必要)」の3区分で表示します。安全な項目以外には修復ボタンを表示しません。意図しない破壊を避けるためです。 1. 無効なパラメータ参照(安全) メニュー項目(RadialPuppet/2軸パペット/4軸パペットのサブパラメータを含む)が、アバターのExpression Parametersに存在しないパラメータ名を参照している状態を検出します。ワンクリックで未割当に戻せます(Undo可)。 2. サブメニュー参照切れ(安全) サブメニューを開く設定の項目なのに、開き先のメニューアセットへの参照が外れている(null)状態を検出します。ワンクリックで壊れた項目を削除できます(Undo可)。 3. 空サブメニュー(要確認) 中身が1つもないサブメニューを検出します。削除するとメニュー構成が変わるため、自動修復はせずガイド表示のみ行います。 4. 重複エントリ(要確認) 同じメニューの中に同名、または同じパラメータを操作する項目が複数ある状態を検出します。どちらを残すかはご自身の判断が必要なため、自動修復はせずガイド表示のみ行います。 5. 項目数の上限超過(不可) VRChat仕様上の1メニューあたり最大8項目を超えている状態を検出します。どの項目をどこに移すかはデザイン判断のため、振り分けの自動実行は行いません。 6. 階層の深さ(不可・参考情報) メニューの階層が深くなっている状態を検出します。公式の明確な基準がないため、本ツール独自のヒューリスティック(目安)での参考情報表示です。 7. Modular Avatarとの重複登録の可能性(要確認) Modular Avatarの「MA Menu Installer」で追加される項目と、手動登録済みの項目が同名・同パラメータで重複する可能性を検出します。Modular Avatarのビルド時解決処理を完全に再現するものではないため、「エラー」ではなく「重複の可能性」という表現で表示します。Modular Avatarが導入されていないプロジェクトではこの検出は自動的にスキップされ、他の検出項目の動作には影響しません。 各項目は「何が・なぜ起きるのか・次に何をすべきか」を日本語で表示します。専門用語には補足を付けています。 ▼ 自動修復の範囲とUndo ・自動で修復するのは「安全」判定の項目(上記1・2)のみです。「要確認」「不可」の項目には修復ボタンを表示しません ・スキャンは読み取り専用です。アバター・アセットを一切変更しません ・変更が起きるのは、「安全」判定の検出結果に表示される「修復」ボタンを明示的に押したときだけです ・修復はUnityのUndo(Ctrl/Cmd+Z)で元に戻せます ・心配な場合は、改変プロジェクトのバックアップを取ってからご利用ください ・本ツールはインターネット通信・外部へのデータ送信・ログの自動保存を一切行いません ▼ 使い方(導入は数分程度が目安) 1. 本パッケージ(.unitypackage)をUnityプロジェクトにインポートします(プロジェクトを開いた状態でファイルをダブルクリック → 「Import」) 2. メニューの Tools > CCStudio > Expressionメニュー診断・修復 を開きます 3. シーンにアバターを置いた状態で「シーンから自動選択」→「スキャン」を押します 結果が一覧表示されます。各行をクリックすると「対象・原因・次の対応」が開きます。 ▼ 動作環境 ・Unity 2022.3.22f1(VRChat公式対応版) ・VRChat SDK - Avatars 3.10.4 ・Modular Avatarとの重複登録検出(検出項目7)を使う場合はModular Avatar導入済みであること(他の検出項目はModular Avatar未導入でも通常どおり動作します) ・検証環境: macOS + 上記構成 + Modular Avatar 1.18.1 + オリジナル3Dモデル「桔梗」v1.04(ポンデロニウム研究所)/検証日: 2026-10-30 ・検証はmacOSのみで行っており、Windowsでの動作は未検証です(OS固有の処理は使用していないため動作する見込みですが、保証はできません) ・上記以外のUnity・SDK・Modular Avatarバージョン、他のアバターでの動作も未検証です(一般的なAvatars 3.0構成であれば動作する見込みですが、保証はできません) ▼ 既知の制限(ご購入前にご確認ください) ・「空サブメニュー」「重複エントリ」「項目数の上限超過」「階層の深さ」「Modular Avatarとの重複登録の可能性」は、検出のみでワンクリック自動修復を提供しません。表示されるガイドに従って手動で対応してください ・「階層の深さ」の警告閾値は公式の明確な基準がないため、本ツール独自の目安(暫定値)です。閾値以下でも実際の操作感は構成次第で変わります ・「Modular Avatarとの重複登録の可能性」は、Modular Avatarのビルド時のメニュー解決処理を完全には再現していません。偽陽性(実際には問題ない重複の指摘)・偽陰性(複雑な入れ子構成での見逃し)の可能性があります。最終確認はVRChatへのアップロードまたはModular AvatarのPlay Modeプレビューで行ってください ・本ツールが検査するのはExpressionsMenu / Expression Parametersの構造のみです(並び替え・デザイン支援機能は提供していません) ・検査対象はVRC Avatar Descriptorが付いたアバターのみです ▼ 返金・サポート方針 デジタルコンテンツの性質上、購入後の返金はお受けできません。 動作しない・不具合があると思われる場合は、BOOTHのメッセージ機能でご連絡ください。内容を確認の上、対応できる範囲でご案内します(サポートの範囲・期間を保証するものではありません)。 本ツールの利用により生じたいかなる損害についても、作者は責任を負いません。自己責任でご利用ください。 ▼ 本ツールの制作について(AI活用の明示) 本ツールはAI(Anthropic社のClaude)を活用して制作しています。公開前に、掲載内容を人の管理下で実際に動作・再現を確認しています。内容の正確性には注意を払っていますが、お使いの環境やバージョンにより結果が異なる場合があります。確認できなかった項目は「未検証」と明記しています。 (本ツールの検証は、Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK Avatars 3.10.4 / Modular Avatar 1.18.1 / macOS(Windowsでの動作は未検証) / 桔梗 v1.04 / 検証日2026-10-30 の構成で実施しています。) ▼ 非提携・データ非同梱の明示 本ツールは VRChat・Unity・Modular Avatarの公式製品ではなく、VRChat Inc.・Unity Technologies・Modular Avatar開発者とは無関係・非提携です。 「VRChat」「Unity」「Modular Avatar」および記載の製品名・アバター名は各社・各制作者の商標または製品名であり、互換性・動作環境の説明目的でのみ言及しています。 オリジナル3Dモデル「桔梗」およびその制作者(ポンデロニウム研究所)とも無関係・非提携であり、本商品に「桔梗」のモデルデータは一切含まれません。名称は動作検証環境の説明目的でのみ記載しています。 ▼ 関連商品 同じショップでは、アバター改変後の表情破綻(半目・口パク停止・参照切れ)を診断する「表情ヘルスチェッカー」も公開中です。 https://ccstudiojp.booth.pm/items/8599794 ▼ 特定商取引法に基づく表記 販売業者名・連絡先等は、本ショップの「特定商取引法に基づく表記」欄をご確認ください。 ▼ 更新履歴 ・v1.0.0(2026-10-30)初版




