【発売記念 11/6まで¥1,000】雨音温室ホーム【VRChatワールド/PC・Quest】
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■発売記念価格:11/6まで ¥1,000 → 11/7から ¥2,980 ▶ 紹介動画: https://youtu.be/kTkOuY5G3UI ▶ ショート: https://youtube.com/shorts/7KiXH-HN7X4 雨音温室ホーム【VRChatワールド/PC・Quest】 雨の庭を眺めて、友人と話す。窓辺の読書席や寝椅子でひと息つける温室のホームです。 ガラス・金属・木屋根の3つの雨音を、それぞれの音量と雨の強さで調整できます。 カテゴリ: 3Dモデル > 3D環境(ワールド) 【収録内容】 ・シーン: PC用1つ/Quest用1つ(両方を収録) ・薄暮と夜の切替(同じシーン内で操作) ・入口側のガラス屋根の会話エリア、入口から見て左の金属屋根の棟、中央の庭、右の木瓦の棟 ・座る8地点(会話4・読書2・試聴ベンチ2)+横になる寝椅子2地点 ・ガラス戸3組、鏡1枚(初期OFF)、動画面1つ(初期停止) ・雨音3種(ガラス・金属・木屋根)×弱雨/強雨の2段階、合計6個の16秒ループWAVをワールド内に収録 ・雨音3系統の音量、雨の強弱、読書灯の明るさ、薄暮/夜、鏡の切替、動画URL再生/停止 ・小物・植物・灯りの追加配置台帳166点/26種類。建物や、それ以前の固定家具・庭はこの166点に含めません ・材質・メッシュ・テクスチャ・焼き込み済み照明・Udonのプログラムとソース ・説明書・利用規約・第三者素材のクレジット 【時間帯】 薄暮・夜の2状態をシーン内の操作で切り替えます。 【動作環境・導入手順】 Unity 2022.3.22f1、VRChat Creator Companion(VCC)、VRChat SDK3 Worlds 3.10.5で確認。 PC版はWindows向け、Quest版はAndroid向け。両方入りはそれぞれのunitypackageを収録します。 UnityはBuilt-in Render Pipeline(標準描画)を使用。URP/HDRP向けではありません。 Post ProcessingパッケージはSDKの依存としてVCC/Package Managerから導入してください。 1. VCCで新しいWorldsプロジェクトを作り、Unity 2022.3.22f1で開きます。 2. PC用は RainGreenhouseHome_PC.unitypackage、Quest用は RainGreenhouseHome_Quest.unitypackage をImportします(ZIPに両方入っています)。 3. PC版はAssets/Pilot/Scenes/RainGreenhouseWorld6.unity、Quest版はAssets/Pilot/Scenes/RainGreenhouseQuest3.unityを開きます。 4. Player SettingsのColor SpaceをLinearにします。既存素材の色を保つために必要です。 5. PCはWindows、QuestはAndroidへBuild Targetを切り替えます。QuestではAndroid Build SupportをUnity Hubで追加し、Graphics APIsはOpenGLES3を使用します(既存の容量測定と同じ設定)。 6. VRChat SDK > Show Control Panel > Builderで確認し、Build & Test後にBuild & Publishを実行します。VRChatへのログインとワールドをアップロードできるアカウントが必要です。 7. 両方の版を同じワールドにする場合は、先に作った版のBlueprint IDをもう一方のシーンのPipeline Managerへ設定してから同じIDへアップロードします。購入時のIDは空です。 照明は焼き込み済みです。配置・形状・照明を変えた場合は、薄暮と夜のライトマップ・反射を両方作り直し、World4Lightingの対応先も更新してください。 初期状態では鏡OFF・動画停止。設定は各自のローカル操作で、複数人の同期は保証していません。 同梱のMochieと既に入っている別バージョンが競合しないよう、新しいプロジェクトへ取り込んでください。 【重さの目安】 PC・Questとも初期状態で有効なメッシュ合計246,492三角形(カメラの可視判定前。非表示・無効の物を含めた保存全体や、目線1回の描画数とは異なります)。 制作時のUnity AssetBundle: PC 42.2 MB/Quest 22.2 MB(LZMA圧縮)。 正式なVRChatのダウンロード容量・使用メモリ・実機FPSとは区別してください。 有効な描画対象の材質はQuest版87個、PC版1,398個。容量だけを根拠に快適さを保証しません。 【利用規約の要点】 VRChatワールドの公開・非公開アップロード、改変・組み替え、商用イベント、ゲーム・動画・画像などの完成作品への使用ができます。 作品データそのもの・部材を取り出せる形の再配布・再販売・共有は禁止です。VRChatへのワールドアップロードは完成作品として扱います。 第三者素材は各ライセンスを優先します。CC BY音源の帰属とMochieのMIT表示を保持してください。 【クレジット】 VRChatへアップロードする際は、下記の木屋根の音源の作者・作品名・出典URL・ライセンスURL・加工内容を、ワールド説明欄またはワールド内の読める場所に記載してください。 雨音はワールド内にも収録しています。3つは異なる録音で、同じ雨・同じマイク位置の比較収録ではありません。木屋根の音を杉木瓦そのものの実録とは称しません。 ガラス: Rain - 2.wav / SpaceJoe / CC0-1.0 https://freesound.org/people/SpaceJoe/sounds/486590/ 金属: Rain falling on a metal roof - 96 kHz / 24 Bit / GregorQuendel / CC0-1.0 https://freesound.org/people/GregorQuendel/sounds/239939/ 木屋根: rain interior wooden house roof.MP3 / marsal.oido / CC BY 4.0 https://freesound.org/people/marsal.oido/sounds/415848/ https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ 音源の変更: 抜粋・境界1秒のクロスフェード・音量調整・48kHzステレオ16bit WAVへ変換。各録音を弱雨・強雨に調整。 Mochie's Unity Shaders v1.78 Free / Copyright (c) 2020 MochiesCode / MIT License https://github.com/MochiesCode/Mochies-Unity-Shaders MITの著作権表示と許諾全文をThird_Party_Notices.txtおよびAssets/Mochie/LICENSE.txtへ同梱しています。 MochieはPC版の雨ガラスで使用。Quest版のガラスは専用の軽いシェーダーで、Mochieを描画には使用しません。共通依存の互換性のためライブラリは両パッケージへ同梱。ただし再配布不可の表示があるEditor見出し用Header_Font.ttfは除外しています。ワールドの見た目への変更はありません。 自作部分のクレジットは任意ですが、第三者素材のライセンスと表示を優先してください。 【制作について】 建物・家具・配置は既存の自作手続きメッシュと自作小物を使用し、AIが作成した生成・配置用コードを人の手順で検査・修正しました。 庭の背景画像の一部にOpenAIの画像生成(gpt-image-2.5-sunburst)を使用しています。音源は上記の外部録音です。 【確認範囲・既知の問題】 今回の新しいプロジェクトへの取り込み確認: mac2 / Unity 2022.3.22f1・SDK Worlds 3.10.5。PC(Windows)とAndroidで、コンパイルエラー0・各1シーンの読込み・欠損スクリプト0・欠損材質0・シェーダーエラー0を確認。 既存の制作記録では、Unity ClientSimの実Udon VMでPC・Questとも78項目中77項目合格、元の音・操作30項目は全合格です。 右窓辺の両引きガラス戸は開閉しますが、「開いた通路1.56mが空く」の判定で既存部材W1_Right_WestKnee_0の干渉1件が残っています。実機での通行可否は未確認です。 VRChatクライアントでの実行、Quest実機での表示・音・FPS、複数人の利用、アバター体格差、外部動画URLの取得・音声は未確認です。 正式なSDKアップロード用vrcwの生成とアップロードは行っていません。容量はUnity AssetBundleの参考値です。 既存の雨ガラスの黒い塊が残っています。小物のライトプローブは薄暮を使用し、薄暮・夜で静的な照明と反射を切り替えます。 商品画像はPC版のUnity撮影です。Quest版は軽量なガラス・共有材質を使い、PC版と表現に差があります。 【更新履歴】 2026-10-30 公開。









