【Unity/uGUI】UIが見えない・はみ出す原因探し|UI Layout Auditor
- Digital980 JPY

「ボタンが消えた」「メニューが枠からはみ出す」――そんなとき、UIを一つずつ調べる手間を減らすUnity Editor用の補助ツールです。 シーン内のuGUIをスキャンし、確認が必要な箇所を一覧にします。結果の「Select object」を押すと対象を選択できるので、原因の候補を見ながら調べられます。 ■ こんな確認に便利です ・親の枠からはみ出したボタンやメニューを探す ・幅や高さがほぼゼロになった要素を見つける ・透明度の設定で見えにくくなった要素を探す ・UI改修前後の診断結果をJSON/CSVで保存・共有する ■ 使い方は3ステップ 1. 診断したいシーンを開く 2. Tools > UI Layout Auditorから「Scan loaded scenes」を押す 3. 一覧の「Select object」で対象を選び、設定を確認する たとえば「親パネルからはみ出したボタン」がある場合、一覧からそのボタンを選び、RectTransformの位置やサイズを確認できます。ツールは原因を探す補助を行い、修正は開発者が判断して行います。 ■ 収録機能 ・ゼロ/極小サイズの検出(UI001) ・直接の親領域からのはみ出し検出。回転した4隅も評価(UI002) ・Graphic/有効なCanvasGroupによる、ほぼ透明な要素の検出(UI003) ・画面Canvasの固定ピクセル方式等の確認(UI004) ・サイズ/anchoredPositionのNaN・Infinity検出(UI005) ・非アクティブ要素を含める設定、対象選択、JSON/CSV出力 ■ 購入前にご確認ください 指摘件数は不具合数ではありません。ScrollRect・マスク・アニメーション等では、意図したはみ出しや透明化も検出します。UIが見えないすべての原因を検出するものではありません。 自動修正、Play Mode中のスキャン、UI Toolkit、未ロードのシーン/Prefab一括検査、自動解像度切替には対応していません。TMP内部描画やマスクによる実際の可視範囲は完全には判定しません。大規模シーンの性能は未検証です。 ■ 動作確認環境 Windows / Unity 6000.0.23f1・6000.3.27f2 / uGUI 2.0.0。 配布する署名付きtgzを新しい検証プロジェクトへ導入し、両バージョンで各22件の自動テストが成功しています。対象選択・JSON/CSV保存・3解像度の基本動作も確認しています。UI005の異常値を直接与える回帰テストは未実施です。 Unity 2022.3、上記以外のUnity版、macOS/Linux、VRChat環境は未検証です。 ■ 内容物と導入 UI_Layout_Auditor_0.1.1.zipに、shirokame組織で署名したUPMパッケージ(C#ソース・日本語説明書・利用条件)、導入手順、診断レポート例、検証概要を収録しています。 ZIPを展開後、UnityのPackage Managerで「Install/Add package from tarball」から同梱tgzを選びます。Unity版によってメニュー表記が異なります。検証用コピーで導入をご確認ください。 Unity本体・uGUI本体は含みません。診断機能にAIサービス、外部通信、有料API、追加アカウントは不要です。 ■ 価格・利用条件 980円。1購入につき、購入者個人または購入した法人の同一開発チームで利用可能です。商用・非商用・受託開発、内部改変、同一チームの非公開リポジトリー共有を認めています。制作したゲーム・アプリや診断結果は公開・販売でき、作者クレジットは任意です。 本体・改変版の再配布や転売、ソースの公開は禁止します。外注先への一時共有等の詳細は同梱LICENSE_ja.mdをご確認ください。 ■ 問い合わせ・更新 BOOTHメッセージで、商品の不具合・導入不良を受け付けます。個別のゲーム開発代行やカスタマイズは含みません。即時返信・修正完了日・永久サポートは約束しません。0.1系の修正版を提供する場合は追加料金なしです。 説明との不一致や導入不能等はご相談ください。修正版・配布データの再提供等を検討し、返金を含む対応はBOOTHの仕組み・規約と適用法令に従います。 ■ 制作について 設計・実装・文書作成にAIの支援を使い、仕様照合・修正・自動テスト・画面確認を行っています。診断はC#のルール判定で動作します。 商品画像は機能の説明用カバーです。Unity Editorの実画面を写した画像ではありません。 販売者:shirokame
