OutlineBatch(トゥーン輪郭線の一括ON/OFF・Unityエディター拡張) | 輪郭線を一括でOFF。元の幅を覚えたまま、一括で戻せる(買い切り)
- Digital1,000 JPY






アバター・ワールド・ゲームでトゥーンシェーダーを使う方向けのUnityエディター拡張です。マテリアルを1つずつ開かずに、輪郭線(アウトライン)の幅をまとめてOFFにして、あとから元の幅へ一括で戻せます。 フォルダ・選択中・シーン内のマテリアルを一覧にして、どれがどう変わるかを実行前に確認できます。変更前の幅は別のアセットに記憶するので、マテリアル側には何も書き足しません。戻すときは記憶した値へ、そのまま復元します。元の幅に対する倍率(太く/細く)や、実行前のドライラン、Ctrl+Z での取り消しにも対応しています。 撮影用に輪郭線を消したい、軽くしたい環境向けに一時的に消したい、といった場面で、手作業の往復を省けます。必要な機能が1つのウィンドウに揃って、買い切り1,000円・追加費用なしです。サンプルシーン付きです。 【購入前にお読みください】体験版はありません。購入前の確認は、販売画像と説明文でお願いします。動作確認済み環境は Windows / Unity 6(6000.5)の Built-in レンダーパイプラインです。Unity 2022.3 LTS でのコンパイル・動作は未検証です。URP / HDRP の実画面も未確認です。実物の lilToon / Unity Toon Shader(UTS2) / MToon では、動作確認をしていません。確認は、各シェーダーのプロパティ名を真似た自作のテスト用シェーダーで行っています。本ツールは非公式で、各シェーダーの権利者とは関係がありません。シェーダー本体は同梱していません。画像は、プロパティ名を真似たテスト用シェーダーのサンプルシーンと、ウィンドウの実画面です。ボタン・ドラッグ&ドロップなどのマウス操作は、実際の画面操作では未検証です(自動テストと画面描画の確認のみ)。 【特長】 ・ウィンドウ Tools > OutlineBatch > Toon Outline Batch。対象の集め方は、フォルダ / 選択中 / シーン内の3通りです ・輪郭線をOFF:幅などを0にして、元の値を別アセット(OutlineBatchRecord)に記憶します。マテリアルには何も書き足しません ・元に戻す:記憶した値へ、そのまま復元します。元の幅は最初の値を保持し、倍率やOFFを重ねても上書きされません ・幅の倍率:元の幅を基準に太く/細くします。同じ倍率を続けて実行しても重ねがけになりません ・実行前に一覧で、マテリアルごとの結果(変更する / すでにOFF / 対象外シェーダー / 読み取り専用 など)を確認できます。ドライランで内容をConsoleに出せます ・OFF後に手で幅を変えたマテリアルは「手編集あり」と表示します。戻すときに、上書きするか残すかを選べます ・Ctrl+Z で、マテリアルも記憶アセットもまとめて取り消せます。マテリアルバリアントの親子にも対応しています ・対応シェーダーの判定は、lilToon・Unity Toon Shader(UTS2)・MToon のプロパティ名で行います。これらのシェーダーが未導入のプロジェクトでも、このツールはコンパイルできます ・Packages 内など読み取り専用のマテリアル、モデルファイル内蔵のマテリアル、対象外シェーダーには触りません ・Editor 専用(ビルドには入りません)。画面は日本語 / English を切り替えられます 【使い方(6ステップ)】 1. ダウンロードした zip を展開し、中の OutlineBatch_v1.0.unitypackage を Unity のプロジェクトにインポートします(Assets/OutlineBatch/ に入ります) 2. メニュー Tools > OutlineBatch > Toon Outline Batch でウィンドウを開きます。サンプルは Assets/OutlineBatch/Samples/OutlineBatchSample.unity です 3. 「対象の集め方」(フォルダ / 選択中 / シーン内)を選びます。一覧に、対象のマテリアルとシェーダーの種類・幅が出ます 4. 「操作」(輪郭線をOFF / 元に戻す / 幅の倍率)を選びます。倍率のときは数値を決めます 5. 一覧の「結果」の列で、どれが変わるかを確認します。内容だけ見たいときは「ドライラン」を押します 6. 「実行」を押します。やり直したいときは Ctrl+Z です。元の幅は OutlineBatchRecord に残るので、あとから「元に戻す」で復元できます 【動作環境】 ・Windows 10/11(64bit) ・動作確認済み環境は Windows / Unity 6(6000.5)の Built-in レンダーパイプラインです。Unity 2022.3 LTS でのコンパイル・動作は未検証です。URP / HDRP の実画面も未確認です。実物の lilToon / UTS2 / MToon での確認は行っていません(プロパティ名を真似た自作シェーダーでの確認のみ)。Mac / Linux のエディターは未確認です ・空き容量 zip は約33KB 【ライセンス】 ・ご自身の作品(ワールド・ゲーム・アバター改変など。商用も可)で自由にお使いいただけます。ツール本体・ソースコード・サンプルの再配布・転売・譲渡は禁止です。本ツールの使用により生じた損害について、著作者は責任を負いません。著作者: SaiRollStudio。同梱するのは自作のコードとサンプルのみで、第三者のライブラリ・シェーダー本体は含みません。説明書は同梱の README_ja.txt にあります 【注意事項】 ・体験版ではありません。購入前の確認は、販売画像と説明文でお願いします。画像は、プロパティ名を真似たテスト用シェーダーのサンプルシーンと、ウィンドウの実画面です ・実物の lilToon / Unity Toon Shader(UTS2)/ MToon での動作確認はしていません。各シェーダーのバージョンによって、輪郭線の切り替えの仕組み(パス・キーワード)が違うことがあります。最初はコピーのマテリアルか、バージョン管理の下で試してください ・シェーダー本体は同梱していません。lilToon・UTS2・MToon は、ご自身で導入したものを使います。これらの名称は各権利者のもので、本ツールは非公式です(Unity Technologies・VRChat Inc.・各シェーダー・VRM の権利者とは関係がありません) ・Unity 6(6000.5)の Built-in レンダーパイプラインで、ウィンドウの描画と制作側の自動テストで確認しました。Unity 2022.3 LTS・URP / HDRP・Mac / Linux のエディターは未検証です。URP / HDRP のプロジェクトで使う方は、この点をご確認のうえご検討ください ・ボタンのクリック・ドラッグ&ドロップ・確認ダイアログの操作感は、実際の画面操作では確認できていません(処理の中身は自動テストで確認しました) ・対応は lilToon・UTS2・MToon のみです。ほかのトゥーンシェーダー(独自の輪郭線)は対象外で、触りません。輪郭線の太さの単位・見え方はシェーダー側の仕様です ・元の幅は、別アセット OutlineBatchRecord に記憶します。このアセットを消すと元の幅は戻せません(戻す操作では、案内が出てマテリアルは変更しません)。チームで使うときは、マテリアルと一緒に Git などで共有してください ・記憶はマテリアルの GUID が目印です。OFF中にマテリアルを複製すると、複製側は記憶がなく、戻せません ・手編集の検出は、幅とモードの値だけです(キーワードやシェーダーパスの手編集は検出しません) ・シーン内だけで作られたマテリアル(アセットでないもの)、モデルファイル(FBX など)に含まれるマテリアル、Package Manager から入れたパッケージ内のマテリアルは変更しません ・変更したマテリアルはその場で保存されます(Ctrl+Z で戻せます) ・できないこと:輪郭線の色や詳細設定の一括変更、実行時(Runtime)の切り替え、ビルド後のアプリ上での操作






