もちコウモリ KUROGANE
- Digital500 JPY






もちコウモリ KUROGANE v1.0 VRChat向けコンパニオン 「もちコウモリ」シリーズの、隻眼と黒い羽根が特徴のコンパニオンです。待機、飛行、眠る、集中の4モードと、Blink、細めるの表情を切り替えられます。飛行中は黒い羽根が舞い、飛行を止めると新しい羽根の放出が止まり、残った羽根は自然に消えます。 ■ できること ・待機 / 飛行 / 眠る / 集中 ・表示 / 非表示 ・頭 / 右手 / 右肩への表示切替 ・Blink / 細める 口はありません。飛行中はマント状の翼が開き、待機・眠る・集中では閉じた姿になります。 ■ 商品内容 KUROGANEのUnity package、日本語README、位置調整ガイド、小表示確認用MP4(45px / 70px / 120px)を含みます。 アバター本体、検査用Robot、VRChat Avatars SDK、Modular Avatar、NDMFは含みません。Humanoidアバターの編集可能なUnityプロジェクトをご用意ください。 ■ 必要環境 ・PC向け ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat Avatars SDK 3.10.5 ・Modular Avatar 1.18.7 ・NDMF 1.14.8 ■ 導入方法 1. アバターのUnityプロジェクトを複製し、必要なSDK・Modular Avatar・NDMFを上記の版で導入します。 2. 商品に含まれるunitypackageを読み込みます。 3. Assets/PLAYNEST/Kurogane/Generated/Kurogane_Integration.prefab を、Humanoidアバターのルート直下に1つ配置します。 4. SDKのBuild & Testで表示と位置を確認します。 位置を合わせるには、Prefab内の PlacementRoot にある ParentConstraint の各Sourceの PositionOffset を調整してください。初期値は頭 (0, 0.53, 0.03)m、右手 (0.10, 0.05, 0.06)m、右肩 (0.28, 0.12, 0.06)mです。髪、帽子、アバターの大きさに応じて調整が必要です。ゲーム内位置調整スライダーはありません。 ■ 確認済みの範囲と未確認事項 Windows版VRChatで、右肩への装着、連続飛行、眠る・集中、表示切替、短い歩行中の追従を確認しました。頭・右手への装着切替は商品に含まれますが、この実VRChat確認では検証していません。 小表示確認用MP4は、待機時の耳から足までの高さを45 / 70 / 120pxに合わせたUnity上の商品モデルの見本です。飛行中は翼や体の動きで表示上の高さが変わります。掲載GIFは別の6秒見本です。 Quest / Android、VRヘッドセット、Contact、他ユーザーとの同期、すべてのアバターへの適合は未確認です。アバターやワールドによって装着位置や見え方の調整が必要です。すべてのワールドで同じ見え方になることは保証しません。 ■ 仕様・負荷 本体は60,792 triangles、8材質です。黒い羽根メッシュ粒子は最大12枚です。羽根の衝突、ライト、Trailはありません。 公式検査Robotへ本商品を合成したSDK性能評価は Overall Poor です(Robotを含む合計 69,804 triangles、粒子の最大分 2,376 triangles)。実際の総負荷は導入先アバターや環境によって変わります。 ■ 利用条件 個人利用、個人の商用配信・動画・スクリーンショット、自分用の改変ができます。クレジットは任意、表記する場合はPLAYNEST。 元データ・改変データそのものの再配布、第三者との共有、再販売は禁止です。 別途導入するSDK・MA・アバター本体等はそれぞれの利用条件に従ってください。






