複数CSV統合ツール|列名・列順の調整、重複削除に対応
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複数CSV統合ツール|列名・列順の調整、重複削除に対応 複数のCSVファイルを、まとめて1つに統合できるWindows向けツールです。 「複数のCSVファイルを1つにまとめたい」 「ファイルごとに列の構成が違っていて、そのまま結合できない」 「統合するときに列名や列の順番も整理したい」 「重複したデータをまとめて削除したい」 そんなときに便利なツールです。 CSVファイルごとに異なる列構成でも、列名を対応付けることで1つのCSVファイルに統合できます。 画面に沿って3ステップで操作できるので、難しい設定やプログラミングの知識は必要ありません。 ■ 主な機能 【1. 複数CSVファイルの統合】 複数のCSVファイルを1つのCSVファイルにまとめられます。 ファイルごとに列の構成や順番が異なっていても、列名を対応付けることで統合できます。 【2. 列名の変更・対応付け】 統合後の列名を自由に設定できます。 異なるCSVファイルにある列を、同じ統合後の列にまとめることもできます。 【3. 列の並び順の調整】 統合後に出力する列の順番を自由に変更できます。 必要な順番に整理してからCSVファイルを出力できます。 【4. 重複行の削除】 すべての列の値が完全に一致する重複行を自動で削除できます。 最初に出現した行を残し、2行目以降の重複行を削除します。 【5. 文字コードの選択】 入力CSVファイルの文字コードは自動判定または手動指定に対応しています。 出力時には、次の文字コードを選択できます。 ・UTF-8(BOM付き) ・UTF-8(BOMなし) ・Shift_JIS(CP932) 【6. 改行コードの選択】 出力CSVファイルの改行コードを選択できます。 ・CRLF ・LF ・CR 【7. 統合結果のプレビュー】 CSVファイルを出力する前に、統合後のデータを画面上で確認できます。 プレビューでは先頭50行を確認できます。 【8. 設定の保存・読み込み】 列名の対応付けや出力設定などをJSON形式で保存できます。 同じようなCSVファイルを繰り返し統合する場合に便利です。 ■ 使い方 操作は次の3ステップです。 STEP 1:入力CSVファイルの選択 統合したいCSVファイルを選択します。 複数のファイルをまとめて選択できます。 STEP 2:列名の対応付け 統合後の列名を設定し、必要に応じて列の並び順を調整します。 STEP 3:プレビュー・出力 統合結果を確認し、文字コードや改行コードなどを設定して出力します。 ■ Lite版・Pro版について 基本機能は共通で、違いは一度に登録できるCSVファイル数のみです。 【Lite版】 価格:無料 CSVファイル登録数:最大5ファイル 【Pro版】 価格:980円 CSVファイル登録数:無制限 まずは無料のLite版で操作感をお試しいただき、必要に応じてPro版をご利用ください。 ■ 動作環境 OS:Windows 11 ※ Windows 11以外の環境での動作は保証していません。 ■ インストール・起動方法 インストール作業は不要です。 1. ダウンロードしたZIPファイルを展開します。 2. 展開したフォルダー内の実行ファイルを起動します。 3. そのままご利用いただけます。 ※ ZIPファイルを展開してから実行してください。 ■ ご利用上の注意 ・本ツールはCSVファイル専用です。Excel形式(.xlsx)のファイルには対応していません。 ・CSVファイルの先頭行をヘッダーとして扱います。 ・区切り文字はカンマ(,)です。 ・文字コードの自動判定は完全ではありません。文字化けが発生する場合は手動で指定してください。 ・出力文字コードで表現できない文字が含まれている場合、出力処理は失敗します。 ・出力先に同名のファイルが存在する場合、上書きは行いません。 ・重要なデータを扱う場合は、事前に元のCSVファイルをバックアップしてください。 複数のCSVファイルを、もっと手軽に、もっと使いやすく。 日々のCSV整理・データ統合作業に、ぜひご活用ください。





