開業スタートキット|開業届・青色申告承認申請のガイド&提出物トラッカー|開業手続きの期限管理に
- Digital1,480 JPY




個人事業の開業で、いちばん怖いのは「期限を過ぎること」です。 青色申告承認申請は原則その年の3月15日まで(1月16日以後の開業なら開業から2か月以内)。青色の期限を1日でも過ぎると、その年は白色申告になってしまいます。開業届の提出期限は、令和8年1月1日以後の開業では「開業した年分の確定申告期限まで」に変わりました(令和7年12月31日以前の開業は開業から1か月以内)が、青色の期限のほうが早いため、実務上は2つの書類を同日に出すのが安全です。 ※入力した数字が外部に送信されることはありません。買い切りのファイル形式で、データはお使いのPCの中だけで完結します。 このキットは、「これから開業する個人」に絞って、出す書類・期限・記入の考え方をガイドPDFに整理し、Excelのトラッカーで提出まで管理できるようにしたセットです。 大がかりな開業支援サービスではなく、自分の手で開業する人のための実務キットです。 ### こんな方に - これから個人事業を開業する(したばかり) - 青色申告の期限だけは絶対に逃したくない - 開業届と青色申告承認申請書の記入項目を、出す前に確認したい ### セット内容 1. 開業スタートガイド(PDF・A4 4ページ) - 手続きの全体の流れと、2つの書類を同日に出すべき理由 - 開業届の主な記入項目と書き方のコツ - 青色申告承認申請の期限ルール(3月15日/開業から2か月以内の使い分け)と主な特典 - 提出方法(窓口/郵送/e-Tax)と控えの扱い - 開業直後にやることリスト 2. 提出物トラッカー(Excelファイル/Googleスプレッドシートに読み込んで使えます) - 開業日を入れると、開業届と青色申告承認申請書の「自分の期限」が自動計算されます(1月1日〜15日開業の特例ルールにも対応) - 8つの届出・手続きの提出先・期限の目安・ステータス管理(プルダウン) - 開業後ToDoチェックリスト(口座・帳簿・手続き関係 12項目) ※記入例(サンプルデータ)つきです。トラッカーにはサンプル日付(2026-04-01)が入っているので、動きを確認してから自分の開業日に書き換えて使えます。 ### 使い方 1. ガイドPDFで全体の流れと期限を確認します 2. トラッカーに開業日を入れて、自分の期限を確定させます 3. 提出したらステータスと提出日・控えの保管場所を記録します ### 対応環境 - Microsoft Excel(数式・プルダウン対応版) - Googleスプレッドシート(ファイル→インポートで読み込めます) - LibreOffice Calc - ガイドPDFは一般的なPDF閲覧環境で開けます ### ご注意 - 本商品は記録・計算・手続きの整理を支援するツールです。税務上の個別判断を行うものではありません。判断に迷う場合は税務署または税理士にご確認ください。 - 記載内容は国税庁の公開情報に基づきます。制度改正があった場合は最新の公式情報を優先してください。 - 出典:国税庁タックスアンサー No.2090「新たに事業を始めたときの届出など」/No.2070「青色申告制度」(2026-11-05確認) - デジタル商品のため、購入後の返品・返金はお受けできません。内容は上記のセット内容をご確認ください。 ■ ワークツール工房について 個人事業主・フリーランス向けに、買い切り・Excelで完結する実務ツールを出しています。クラウド会計のような月額課金はありません。 ショップ:https://worktool-kobo.booth.pm 新作のお知らせを受け取りたい方は、ショップのフォローをお願いします。 ■ データの管理について(外部に送信しないから安心) 本商品は買い切りのファイル形式です。入力した売上・経費などの数字が、外部のサーバーに送信されることはありません。クラウド会計のように、財務データを外部のサービスに預ける必要はなく、データはお使いのPCの中(Googleスプレッドシートでお使いの場合は、ご自身のGoogleアカウント内)だけで完結します。専用アカウントの登録も不要です。



