V Lens【VTuber配信・リップシンク】【β版】
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V Lens(ブイレンズ)は、PSDの立ち絵やVRMの3Dモデルを、声やWebカメラの動きに合わせて動かせるWindows 11向けアプリです。マイクだけで口パクを始められ、Webカメラがあれば顔の向きやまばたきも連動できます。OBSでは「V Lens Camera」を映像キャプチャデバイスとして使えます。
■ できること
・PSDのレイヤーを選んで、口パク・目パチ・表情を設定。割り当てた差分はプレビューで確認でき、出力にも自動で反映されます。表情はショートカットで切り替えられます。 ・リップシンクは、音量で動く簡単3段階と、あ・い・う・え・おの母音推定に対応。マイクまたはデスクトップ音声を選べます。RNNoiseによるノイズ抑制・発話判定のほか、会話、小声・BGMありボーカル、歌向けのプリセットもあります。 ・カメラトラッキングでは、PSDの傾きと目パチ、VRMの顔の向き・目線・上半身の動きなどを反映できます。口パクは「音声のみ」から「カメラのみ」まで5段階で調整でき、配信中も切り替えられます。 ・VRMの揺れものに対応。表情オーバードライブでは、眉・目・口元の動きを強調できます。GLB・FBXも読み込めます。 ・出力は仮想カメラとSpout2(透過)から選べます。縦・横やカスタム解像度を指定できるので、縦型配信の画面にも合わせられます。
■ 最初の使い方
1. V Lensを起動し、「ファイル → 内蔵サンプル」からPSDまたはVRMを選びます。自分の素材を使う場合は「PSDを開く」または「モデルを開く」を選びます。 2. マイクなどの音声入力を選び、「出力を開始」を押します。 3. OBSの「映像キャプチャデバイス」で「V Lens Camera」を選びます。背景を透過して取り込む場合は、OBSに対応するSpout2プラグインを入れ、V Lensの出力先を「Spout2(透過)」に切り替えてください。
■ 動作環境・インストール
・Windows 11 x64(Intel/AMD) ・音声リップシンクにはマイクまたはデスクトップ音声、カメラトラッキングにはWebカメラが必要です。 ・仮想カメラの登録時に管理者の承認が必要です。通常の起動・配信は標準ユーザーで行えます。 ・インストーラーは未署名です。SmartScreenやスマート アプリ コントロールの警告・ブロックが出た場合は、公式サイトの案内をご確認ください。 ・3Dモデルの表情や身体の動きは、モデルに含まれる表情データやボーン構造により異なります。PSDは8 bit RGBに対応します。 ・音声とカメラの解析はPC内で行います。カメラ設定のプレビューは3Dランドマーク、または強いモザイクをかけた映像との重ね表示です。
■ バージョン・リンク
V Lens 0.1.50 公式サイト https://vlens.studiojuh.com/ 使い方・トラブル対処 https://vlens.studiojuh.com/help/ Windowsの警告について https://vlens.studiojuh.com/#windows-protection 掲載画像のモデル「千駄ヶ谷 篠」は、pixivのVRoid StudioサンプルをCoatie(Koh-Tee)氏がVRM 1.0に変換したCC0モデルです。V Lensの内蔵サンプルから試せます。 https://hub.vroid.com/characters/4593660874193246717/models/7956589129305596116
■ お問い合わせ
ご要望・不具合の連絡:マシュマロ https://marshmallow-qa.com/jyfux4yi4cp85hw
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