




【ストーリー】 オレはさすらいのバーテンダー。かつてはちょっと名の知れたバーで働いていて、オレの作るカクテルを気に入ってくれたお客さんから「スーパーバーテンダー」なんて呼ばれていた。今は毎日ちょっとした場所を見つけてはお客さんにカクテルをふるまっている。カクテルの屋台みたいなものだ。だから材料は限られていて、無限に色々なカクテルを作れるわけじゃないけれど、出来る限りお客さんのオーダー通りにカクテルを作るようにしている。作れないときは「ごめんなさい」だけどお客さんもゲーム感覚でオーダーが通るかを楽しんでくれている。さて、今日はこの辺に店を広げるか…ん?あれ?メジャーカップがない!?あれがないと計量できない…!「すみませーん、いいですかー?」やばい、お客さんが来た…!「美味しいカクテル楽しみだなあ」…こうなったらメジャーカップなしでやってやる! オレはスーパーバーテンダー。感覚で完璧に作り上げてみせる…! 【どんなゲーム?】 実際に水を使ってカクテルを作るゲームです。プレーヤーはバーテンダーと客、どちらの役割にもなります。バーテンダーはカクテルをレシピ通りに決まった分量で作らなければいけません。バーテンダーは客のオーダーしたカクテルを完璧に作って提供できたとき、客はオーダーしたカクテルが提供されたときにポイントを獲得します。 カクテルの材料は限られているので、客のときには他プレーヤーのオーダーを推測したり、バーテンダーのときはオーダーの中からできる限りたくさんのカクテルを作れる組み合わせを考えたり、自分が高ポイントを獲得できるように戦略を練る必要があります。また、バーテンダーがカクテルを作るときには分量を合わせるアクション要素があります。カクテルによって、分量を合わせる難易度や必要な材料の数も異なっており、より作るのが難しいカクテルの方が高ポイントを獲得できます。 【売りポイント】 戦略性とアクション要素の合わさった楽しさ!実際に水を使って作られるカクテル!出来上がるカクテルのきれいさ!です。 きれいなカクテルが作れたときには乾杯して写真を撮りたくなるはずです。




