「魔法なんて信じない。でも君は信じる。完全版」PDF
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マンガ、160P、商業出版、PDF 『世界の終わりの魔法使い』3巻の原稿紛失に関するドキュメンタリーマンガのPDF販売。一見すると暴露本? しかしコピー(複製)とその喪失をテーマとした『せかまほ』の本質に迫る内容です。ポップカルチャーと複製物に関する大谷能生(JUZZDOMMUNISTERS)の鋭い論考も完全収録。本書は2020年に「島島」から電子書籍化され、各種マンガアプリでもお読みいただけますが、この配信はePubよりもよりテキストが鮮明に読めるPDF版となります Spotifyでは本書にちなんだプレイリストを配信中 https://open.spotify.com/playlist/06wg5nutEFibmia36AwqFb?si=NGG9m8zgRZ6JGzEz1rBHMw 関連記事 https://natalie.mu/comic/news/375338 [以下は初単行本化時に太田出版編集部が作成した宣伝テキスト] 描き下ろしマンガ原稿が、出版前に67ページまるまる紛失!! この史上最大規模の原稿紛失事件の当事者が、顛末そのものをマンガ化(ルビ・ドキュメント)!!!!! さらに気鋭の批評家・大谷能生氏による論考も併せて、この事件から見えてきた「マンガ」というメディアの本質に迫る!!!! ●マンガはどのような要素によって描かれているのか? ●コピーされることによって広まる/力を得る作品の特徴 ●20世紀のポピュラー文化の再考と、そのなかに位置づけられるものとしてのマンガ ●デジタル化の狭間にある手作業としての「マンガ原稿」と出版文化 ●00年代以降の「子供文化」と、デジタルへの移行がもたらすものについて ●「何かがオリジナルである」ことのフレームの確認 ●マンガのオリジナルである「マンガ原稿」の価値と位置づけ
