深緑の ユラテの涙 (バルテックアンバー) ペンダントトップ
- 支払いから発送までの日数:7日以内残り1点あんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 4,900







●story 女神ユラテはバルト海の中にある琥珀でできた美しい神殿に住んでいた。 彼女は海と海に住まう生き物全てを支配していた。 カティティスという名のある漁師が多くの魚を取り平穏を乱していた。 ユラテはカスティティスを罰して平穏を取り戻そうとしたが、この美しい漁師と恋に落ちてしまった。 二人はしばらくの間、神殿で楽しい時を過ごした。 しかし、雷神ペルクナスが、不死である女神が死の定めを持つ人間との恋に落ちた事を知った。 ペルクナスは激昂し、琥珀の神殿を攻撃した。 神殿は砕け散って無数の破片となった。 ペルクナスによってカスティティスは殺され、ユラテは海底の廃墟に繋がれた。 このような伝説からバルト海の上で嵐が起こった後に岸辺に琥珀の破片が流れ着く琥珀の破片はカスティティスの死を知ったユラテの涙であり、特に大きな破片は神殿の欠片だという。
天然石説明
太古の森が生み出した奇跡の宝石― 透き通る黄緑色が美しい、バルト海産天然アンバー(琥珀)のペンダントトップ 使用しているアンバーは、琥珀の粉を圧縮して作られたプレスアンバーではなく、天然の琥珀原石をそのまま削り出した贅沢な一品。 不純物が少なく、抜群の透明度を誇る高品質なバルティックアンバーならではの美しさをお楽しみいただけます。 光を透かした時に現れる柔らかな黄緑色の輝きは、まるで森の木漏れ日を閉じ込めたかのよう。見る角度によって表情を変え、神秘的な存在感を放ちます。 バルト海産アンバーは、約3000万年~5500万年前に存在した針葉樹の樹液が長い年月をかけて化石化した有機宝石です。すでに絶滅した樹木から生まれたとされ、その希少性と品質の高さから「バルティックアンバー」と呼ばれ世界中で愛されています。 この作品に使用しているのは、海へ流れ出た後に海岸へ打ち上げられた「シーアンバー」。海水や砂に磨かれながら長い旅を続けてきた琥珀には、自然が創り出した優しい風合いと数千万年のロマンが宿っています。 また、アンバーは食塩水に浮くほど軽いことで知られています。 金属部分にも軽量なサージカルステンレスを使用しているため、長時間身に着けても負担が少なく、「重いアクセサリーは苦手」という方にもおすすめです。 数千万年という壮大な時の流れが生み出した、世界にひとつだけの天然の輝き。太古の自然の息吹を感じられる特別なペンダントトップをぜひお楽しみください。 ストーンワード 〇エネルギーの活性化 〇精神の安定 〇生の喜びを高める 〇ストレスで弱っている方の癒し 〇緊張緩和 〇本番・勝負に強くなる 〇余計な力のみ抜く 〇不要なものを捨て新しいものが入る隙間を作る 〇守護力と再生の石 ※天然石説明にて使用しております説明等は古来よりの言い伝え等に基づき記載させていただいております。 効果等と保証するものではございません。 ※天然石は自然から出来たもので、人工物ではないため、こまかなカケや凹み歪な部分やクラック等がある場合がございます。
作品の制作方法・素材に関して
●作品はチェインメイルという技法を用いて作成しております。 ☆チェインメイルとは☆ 丸カン・Cカンと呼ばれる輪状のものを複雑に組み合わせ、作り上げるアクセサリーです。 元々は鎧を作るための技術(日本では鎖帷子、海外ではチェインメイル)ですが、現在はこの技法を用いアクセサリーが制作されています。 ☆sus316L(サージカルステンレス)の特色☆ ステンレス素材の一種。もともとは医療用の道具に使われており、錆びにくく、職人泣かせな程、丈夫な素材です。低アレルギーで傷がつきにくく、硫化(黒ずみ)もし難く、加工の難しさを除けば、理想的な素材と呼べるかもしれません






