晴れ待ち
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文庫サイズ(105 x 148) マシュマロフルカラーカバー 本文180P 小説本 ¥750(送料別) お話二本立て。 どちらもマルジャン現パロです。 ●本編 一本目〈晴れから雪、それからどしゃぶり、そして晴れ〉 ※マルコとジャン年齢操作有り。 ※一部マルロ×ヒッチも含まれます。 ジャンにとって、隣の家に住むマルコという人は、「幼馴染」であり「親友」であり「兄弟」であり、そして誇らしい「ヒーロー」だった。 とある夏休み、マルコは少年のジャンに自分の夢を語る。警察官になるという夢。 ジャンには、そんな夢を語るマルコの姿が、とても鮮やかに、眩しく見えた。 一度、離れ離れの生活を余儀なくされた二人は、数年の時を経て、再び巡り合う。 けれど、ジャンは素直に再会を喜ぶことができない理由があった。 もやもやとした感情のまま、月日は流れ、そうして、ある事件がマルコと、ジャンを襲う。 晴れる日は、いつ来るのでしょう。 ●二本目 〈雨からくもり、風がふいて、そして晴れ〉 ※転生もの ※モブも出ます ※→【自由を掴むため 世界を知るため】(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5529528)こちらの内容の続きですが、単体でも読めます(多分) 「外の世界を、見たくはないのか」 ジャンのその言葉をきっかけに、二人の旅は始まった。 パッチワークの国と呼ばれるような、小さな陸に閉ざされた故郷の国を飛び出したマルコとジャンは、様々な国を、一台のキャンピングカーと共に駆け抜ける。 海という広大な水溜りを目にして、土と森の柔らかな匂いを嗅ぎ、「トレジャーボックス」にたくさんの宝物をしまって、旅を続けてきた。 今回訪れたのは、小さな水の都市。水路のはりめぐらされた、美しい街だった。 マルコとジャンはその場所で、不思議な少女と出会う。 少女が語って聞かせたのは、この街の、儚い「水の天使」の物語。 風は雨雲を遠ざけ、そうしていつかは晴れを運んでくれるでしょう。 ●おまけファイルに、ささやかながら本編1作目の番外編を添付しています。 データは二種類ありますが、どちらも内容は同じです。 本編のネタバレを含みますので、閲覧は本編読了後をおすすめいたします。 ・pdf単体ファイル→印刷不要の方向け ・zipファイル→印刷したい方向け(ご自身でA4の紙に印刷していただくと簡単なA6サイズのコピー本が作れるpdfデータが入っています) 是非本編と合わせてお楽しみください。










