書籍|A5
190ページ
1,000円
表紙・挿絵 みうみ様
はるか東の大国から親和の証に砂漠のオアシスへと輿入れしたのは、容姿のすぐれない16歳の少女だった。
しかし、彼女は類まれなる歌声を秘めていた。
高音を保つために去勢されたウード弾きと、後宮で孤立した姫は歌を通じて心を通わせ始める。
中央アジアをモデルにした架空の歴史小説。
本編と書きおろしの番外編(2万字)を同時収録。
挿絵あり
※書きおろしSS「星の瞳」(コピー本・18P・2万字強)が付きます
エブリスタ 「次に読みたいファンタジーコンテスト 宮廷/王族/継承」準入選作