紫水宮夜の精霊たちダウンロード商品¥ 100カートに入れるギフトとして贈る「ギフトとして贈る」とはちょこっと文芸福岡に出展する予定だった折本詩集です。 夜を歌った詩を四篇収録しています。 細部を検分する間もなく闇は濃くなり、男の、女の、あるいはそのどちらでもない声が満ちた密室に閉ざされたまま炎に包まれて、ちいさな球体を抱えてうずくまったまま、はるか遠くから聞こえてくる無声の音楽に耳をすませる。 ——「夜の音楽」より -収録作品- 精霊流し 夏の亡霊 夜の言葉 轟音を友と呼ぶ紫水宮FANBOX開設中その他書籍虎狼の疾る雪原の果てに紫水宮¥ 100その他書籍異形のものたちへの交響詩紫水宮¥ 100小説・ライトノベル雪花の契りは時を超えて紫水宮¥ 100その他書籍月冴ゆる頃にヒュプノスの恩寵を紫水宮¥ 100その他書籍われら天のみなしご紫水宮¥ 0その他書籍ねむれるものにはすみれの花を紫水宮¥ 100その他書籍凍蝶の弔い紫水宮¥ 100その他書籍虚ろな夢の名残り紫水宮¥ 100その他書籍病めるヒュプノスの夏紫水宮¥ 100その他書籍大時化の海へ紫水宮¥ 100その他書籍晩夏の詩神紫水宮¥ 100その他書籍青薔薇頌紫水宮¥ 100もっと見る