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Unityの標準テストフレームワークであるUnity Test Frameworkを活用するための解説本です。 Unite Tokyo 2019『Unity Test Runnerを活用して内部品質を向上しよう』、CEDEC2025『E2Eだけがテスト自動化じゃない! Unity製ゲームの開発者テスト チュートリアル』でお話しきれなかった、一次情報より詳しいUnity Test Frameworkの使いかたやテストコードの書きかたなどを紹介しています。 3年ぶりの改版となる第3版では、最新のAPIへの追随だけでなく、本書で扱う範囲を広げています。 第1章は大幅にリライトし、ユニットテスト以外のテスト活動も含めた全体像や自動テストのコストや保守性にも言及しています。また追加した第14章「継続的インテグレーション」でCI環境の構築方法を解説しているほか、テストコードの保守・運用や実装テクニックについての一般知識も盛り込みました。 想定読者:UnityでC#スクリプトを書けるレベルのソフトウェアエンジニア(プログラマー)を想定しています。UnityやC#言語自体の解説はしていません。 テスト、特にユニットテストに関しては、入門レベルからカバーしています。テストがはじめての方は、第1章と第2章、必要であれば第15章も読んでスタートラインに立ったら、あとは実践しながら必要になった章を拾い読みするのがお勧めです。 また読者の属する開発プロジェクトの規模を、個人から小規模と想定しています。CEDECなどで発表されるエンドツーエンド(E2E)テストの自動化は難易度も高くコストもかかるものです。一方、開発者テストはプロジェクトの規模にかかわらず効果を発揮します。 内容:Unityにおけるユニットテストの書きかた、Edit Mode/ Play Modeテストの特性・使い分け、非同期テスト、アサーション(NUnit3の制約モデル)、パラメタライズドテスト、テストダブル、コードカバレッジ、CI、テスト設計技法、テスト駆動開発(TDD)、静的解析など。 対応バージョン:Unity 6、Unity Test Framework v1.6.0、JetBrains Rider 2025.2 ページ数:220 サンプルコードリポジトリ https://github.com/nowsprinting/UnityTestExamples
変更履歴
2021/7/21 v1.0.0(技術書典11版) * 初版 2021/8/18 v1.1.0 * 第14章の構成を変更(14.1と14.2を入れ替え) * 第14章 同値分割法に関する記述ミスを修正 * 誤字脱字の修正 2022/8/13 v2.0.0(C100版) * 第7章のシーケンス図を修正、コード例およびNSubstituteの詳細を加筆 * 第9章にUnitySetUp/TearDown属性を追加 * 第14章にテスト技法のモデル図、状態遷移テスト、学習テストを追加 * 付録C「Unity Test Framework v2.0」を追加 * Unity 2021 LTS、Unity Test Framework v1.1.33ほか最新バージョンに追随 * ほか、いろいろ修正 2022/12/31 v2.0.1(C101版) * Unity Test Framework v1.3、Code Coverageパッケージ v1.2対応 * 誤字脱字の修正 2025/12/31 v3.0.0(C107版) * Unity 6 & Unity Test Framework v1.6対応 * 大幅リライト:第1章、第4章「非同期テスト」 * 第11章「Unity Test Frameworkの拡張」を追加 * 第14章「継続的インテグレーション」を追加 * 付録A「Test Helperパッケージ」を追加 * 付録B「Roslynアナライザー」を追加 * ほか、構成変更や節・項の追加など多数











