∞MURDER MYSTERY ~終わらない物語~
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■このゲームについて 「∞MURDER MYSTERY ~終わらない物語~」は、プレイヤーが推理小説の登場人物となって遊ぶ人気ゲームジャンル「マーダーミステリー」をもとにした、何度でも遊べる手軽な正体隠匿・推理ゲームです。 正体隠匿ゲームではありますが、最後まで脱落なしでGMも楽しめるゲーム性になっています。 プレイ人数:4~7人用 対象年齢:12歳以上 公式サイト:https://boardgame-salty.studio.site/
何度でも遊べる、マダミス風の正体隠匿ゲーム
■ストーリー とある山奥にひっそりと佇む西洋風の屋敷で、事件は起こった。 殺害された被害者は屋敷の主人。昔から変わり者と言われており、非常に広い交友関係を持ちながら、悪い噂も絶えなかったようだ。 あなたたちは、そんな屋敷の主人と様々な関係を持つ訪問者であり、この館で起きた惨劇に巻き込まれてしまう。 被害者の遺体は二階の寝室で発見されており、屋敷の中を探索してみると事件に関する証拠が3つ見つかった。 お互いの素性を探りながら、都合の悪い情報を隠蔽し、この事件の真相と犯人を突き止めよう! ■ワンプレイ20分程度、手軽に楽しめる正体隠匿! ゲーム開始時、被害者以外のプレイヤーには3つの情報がそれぞれ配られます。 それはあなたの ・「昨夜いた場所」 ・「被害者との関係性」 ・「現在の職業」 です。 被害者となったプレイヤーは、進行役(GM)となり、話すことはできませんが、プレイヤー全員の情報を確認することができます。 また、被害者はその情報をもとに、犯人が残した証拠を3つ公開します。 3つの証拠が公開されたら、被害者以外のプレイヤーは、それぞれ1枚ずつ自分の持っている情報を選んで公開し、ゲームが開始します。 ゲームが開始したら、被害者以外の全員で4分間の議論を行い、怪しい人を探し出しましょう。 例えば、あるプレイヤーが昨夜「中庭」にいたという情報を公開していて、同時に公開された証拠に「汚れた足跡」があった場合、当然そのプレイヤーは怪しいでしょう。 しかし、「汚れた足跡」がつきそうなのは「中庭」だけではありません。 例えば昨夜「倉庫」にいた人や、職業が「登山家」の人も、現場に「汚れた足跡」を残してしまう可能性があります。 このように、ミスリードや思い込みに気をつけながら、被害者のプレイヤーが思い描いた事件の顛末を追いましょう。 ■脱落者なしだから、最後まで激アツな議論を楽しめる! このゲームでは、議論が終了するたびにそれぞれ怪しい人へ投票を行います。 この時、最も怪しかった人は、自分の持っている情報を1枚公開しなければなりません。 しかし、この時「犯人」以外の殆どのプレイヤーは、1枚だけ公開できないカードがあります。 例えば、配られた役職が ・「人見知り」の人は「被害者との関係性」を公開できません。 ・「方向音痴」の人は「昨夜いた場所」を公開できません。 ・「経歴不詳」の人は「現在の職業」を公開できません。 そのため、逆に言えば「犯人」は最後まで1枚だけ選んで不利な情報を隠し通すことができます。 このゲームシステムによって、このゲームでは最後まで脱落が発生しないようになっています。 《情報公開》→《議論》→《投票》を1ラウンドとして、これをプレイヤーの人数ー2回繰り返します。 ■GM役も寂しくない! 進行役(GM)である被害者は、プレイヤー達が行う推理を聞きながら、悶々とすることでしょう。 もちろん、被害者は死人です。 話すことはできません。 しかし、もしプレイヤー達が誰の情報を公開すべきか分からなくなり、投票先に困ってしまった場合は、被害者がプレイヤーに投票されることがあります。 その場合、被害者であるプレイヤーは新しい証拠を1つ追加で公開することができます。 このシステムにより、被害者はプレイヤーの推理を聞いて悶々としながらも、事件の行く末を見守って時には助け舟を出すことができます。 プレイ人数:4~7人用 対象年齢:12歳以上







