- ◆小説書籍版◆ 花魁道中いろは唄 中巻支払いから発送までの日数:21日以内あんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 2,000
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ネットコミケNEOKET2の開催期間で頒布します。 中巻2000円です。 2月20日のNEOKET2開始まで購入は出来ませんので予めご了承ください NEOKET2終了後もBoothに置く予定ですのでぜひ試し読みをしてみてください。 ◆書籍◆ タイトル:花魁道中いろは唄 中巻 作者:白鷹/ 挿絵:冷泉ことね デザイン:シヅキ ◆プロローグ 寛政七年初夏。 一人の少女がお歯黒溝の前にかがみ込んでいた。ぬけるような肌を持つ美しい少女は楼閣、大見世手鞠屋に引き取られて引っ込み禿として育てられ、やがて心をお歯黒溝に置いたまま成長し空虚を纏い客を取り始める。 心を求めるは愚か―――。 そう思っていた淡墨にひたむきな愛情を教えた景季。その姿を見守る銀杏と菊丸の恋物語。 美しい女からは美しい妓が生まれる。傾城の名を持つ次代お職椿の元に椿を売った父親と、愛情と共に過ごした過去を失った兄鬨衛門が現れる。 帰る場所も何もかもを失った椿はただひたすらに闇を目指して盲目のまま駆け続けた。涙すら感じることを拒絶して。 文化七年神無月、若山遊郭に労咳が流行り始める。そんな中、華屋のお職牡丹花魁は自らの姐だった藤が羅生門河岸の長屋切見世にいることを知ってしまった。 姐に対する想いが選んだ道とは。 江戸時代の尾張地方を舞台に華やかな遊郭花魁物語が広がる時代劇風ファンタジー。 ◆仕様◆ ・初版 ・文庫サイズ(A6) ・モノクロ ・表紙写真用紙 ・中紙キンマリ ・460ページ ◆購入の際の注意◆ R18ではありませんが、一部性的表現、暴力表現があります。 ご理解の上ご購入下さい。 注文が入ってからの制作ですので、お届けに2~3週間ほどかかります。
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