大坂の陣が終わり、徳川の世となって数年。
堺を訪れていた慶次はとある男を発見する。
それは大坂の陣で死んでいった筈の武将。徳川本陣へ斬り込み、そして討たれた筈の敵将・真田幸村…に瓜二つの男だった。
一つの名前以外の全ての記憶を無くし、過去の記憶を探し求める彼と共に、慶次は東へと足を向ける。
*真田主従の話です。
*戦から連想される表現があるのでご注意して下さい。
サンプルはpivivにて
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表紙:れれこ様 【pixivID 866270】