
―見てて、私の輝きを! 森の中にある里で暮らす六花の精霊、ボタン。年相応の有り余るエネルギーで育て親のヘレボラスや親友のエリカを翻弄する日々を送っていた。 そんなある日、次の六花聖を決める数年に1度のお祭りが開催される。ヘレボラスからは六花聖になるよう求められるも、ボタンは人間界のアイドルや恋愛への憧れを諦められずにいた。 このままじゃ終われない。何よりも、大好きなお母さんのために。 六花来々のボタンが自分の中でも解釈とかなり一致していたので、 以前の即売会で頒布していた物を再販することにしました。 下記URLにサンプルがあります。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12613918 全40P
