
髪型アイテム取り付けスクリプトをPC上に置いておけるhtmlファイルです。万一,Ringoが消失した時には,こちらのファイルを使ってください。最新版はRingoのサイトで公開し,こちらのファイルは不定期にアップデートします。 https://ringo3apples.gq/cont/items
使い方
準備 ZIPファイルを展開して,items.html と ringoVrm1.0.3.js を同じフォルダに置いてください。 VRMファイルのエクスポート VRoid studioで,モデルに髪型で作ったアイテムを取り付け,VRMファイルをエクスポートします。 このとき,髪型で作ったアイテムは,普通の髪型と違うマテリアルで作成されている必要があります。同じマテリアルだと、一緒に動いてしまいます。 髪型アイテム取り付けスクリプトへアクセス Webブラウザで,items.htmlを開きます。 VRMファイルの選択 髪型アイテムを取り付けてエクスポートしたVRMファイルを選択します。 VRMファイルが読み込まれると,モデルの3Dプレビュー表示されます。 髪型アイテムの選択 取り付ける髪型アイテムをクリックして選択します。 選択された髪型アイテムが黄色くなり,ギズモが現れます。 もう一度クリックすると選択解除,複数のアイテムを選択できます。 また,チェックリストで選択することもできます。 髪型アイテムの移動・回転・拡縮 ギズモで髪型アイテムを移動・回転・拡縮します。 Move, Rotate, Scaleのボタンを押すと,ギズモが移動・回転・拡縮のモードに変わります。 取り付け先ボーンの選択 Boneセレクタで髪型アイテムを取り付けるボーンを選択します。 最初はお尻(Hips)になっていると思います。 Humanoidボーンがすべて表示されているはずです。 髪型アイテムの設定 Setボタンをクリックすると変更されます。 取り消す場合は,Cancelボタンを押してください。 VRMファイルのエクスポート Exportボタンを押すとアイテムの移動・回転・拡縮と親ボーンが変更されたVRMファイルがダウンロードフォルダに保存されます。 このとき,ファイル名は「new VRM.vrm」に固定されていますが, ダウンロードフォルダに同じファイル名がある場合には,通常は「(2)」などの添字が付きます。 エクスポートしたファイルは,移動やリネームなどしてください。
注意
ご自身のサイトで公開していただいても構いませんが、改変は禁止します。ファイル内の関数などの一部を他のスクリプトで使っていただくこともできます。この配布物を使った際の損害等については、一切保証致しません。不都合等をご連絡いただければ、基本的にはRingoのWebサイトの方で対応したいと思いますが、過度な期待はしないでください。
