ぐひんの山
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文庫サイズ/本文モノクロ/カラーカバー/P294 「かんすさびを上手にできた子」「できない子」 主人公・陽菜は上手にできたおかげで蔵から出ることができた。 平良須(へらす)山の首つり鉄塔。限界集落に密かに伝わる話。 平良須山には人を喰うぐひん様がいらっしゃる。 首つり鉄塔を建てる前にあった祠には何が祀られていた? 蔵の木箱はなんのため? 祠跡に埋まっていた甕の中の犬の頭蓋骨と猿の骨。 それを掘り当てたとき、妹の弥生が神隠しに遭う。 生死も分からないまま、2年が経ち、陽菜を含む幼馴染み達はそれぞれ成功を収めていたが、次々と急死・変死・事故死してしまう。 一体陽菜たちに何が起こっているのか。 陽菜は突き動かされるように、自分の一族の秘密、平良須山の謎を解明しようとするが——。 ※エブリスタ・竹書房 最恐小説大賞2021 最終候補作品
