【概要】
文庫判(A6)/108ページ/SF
【本書紹介】
西暦二〇三七年。かつて夢物語だった冷凍睡眠技術が現実のものとなり、関連ビジネスは着実に普及しつつあった。
だが、冷凍睡眠の認可に伴う法律改正は、行政サービスに甚大な影響を及ぼすこととなる――。
表題作「不老不死の窓口」をはじめ、一万字以下のSF短編七作を収録。くすっと笑えるコメディから、骨太本格SFまで、短いながらじっくり楽しめる作品を取り揃えました。
【収録作品】
・カプセルギフト
・モンスター
・不器用なミツバチ
・大多数決
・誰がツグミを殺したか
・われはロボット掃除機
・不老不死の窓口