航路を照らす家【ノベルティなし】
- 支払いから発送までの日数:7日以内あんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 575

通販開始【1/10 22:00〜】 「航路を照らす家」 文庫本/p114/全年齢 妻と離婚した三井(実業団所属)と、アメリカから帰国した宮城が、同じチームでプレーしながら、すこしずつ距離を縮めていくお話です。 (あらすじ) アメリカから帰国し、日本の実業団でバスケをすると決めた宮城。空港で再会した三井の自宅で「一生バスケしようぜ」と言われ、ひどく安堵してしまう。それからは同じ実業団チームで兄のような三井を啜りながら、適度な距離感で過ごしていた。それなのに三井に好きだと言われ、宮城は「保留ってありすか」と答える。そうこうしているうちにシーズンが開幕してしまい..... 収録話 ・海を跳ぶ 上 ・海を跳ぶ 中 ・海を跳ぶ 下 ・三畳半 ・おひげのりょーちゃん(書き下ろし) ※原作軸のため2006年の設定です。2人は20代後半。 ※「海を跳ぶ 上」「海を跳ぶ 中」「海を跳ぶ 下」「三畳半」の4作は元々pixivで公開しているため全文掲載しています。書き下ろしの「おひげのりょーちゃん」はこの本のみでの公開なので、サンプルは途中までになっています。 表紙は、夕空さんに描いていただきました!大人のりょーちゃんと、三井さんのくれた三畳半の書斎。海の見える部屋。最高.......ありがとうございます!裏表紙まで良すぎる。 夕空さん→Twitter(X) @yurayura_ka
