


文庫/182頁/全年齢 紅花ルート エーデルガルトの戴冠式から大修道院陥落〜ベレスの帰還からセイロス騎士団による大修道院急襲までの5年間、エーデルガルトに仕えてきたラディスラヴァを主人公としたお話。 *** 約一二〇〇年の長い歴史を持つフォドラ最大の国、アドラステア帝国。広大な面積を誇り、代々フレスベルグ家がセイロスの紋章を受け継ぎ、その伝統を守っている。アドラステア帝国を含めたこのフォドラでは紋章が重んじられており、皇室に限らず貴族の地位と紋章は密接に結びついていた。 ——我が主、エーデルガルト=フォン=フレスベルグはそんな世の中を心底憎んでいる。 ーー 「赤き戦乙女の記憶」は、拙作「ラディスラヴァの記憶(投稿版)」を再編集したものになります。 投稿版との大きな違い →オリジナルキャラ(侍女のセイ)が出てこない その影響で大筋に変化はないが内容が若干変化 ・侍女がネームドではない ・ラディスラヴァと侍女の描写のカット ・エピローグが少し違う 他、エピソードのカットor加筆があります。


