「好きだと気付くずっと前から、誰よりも好きだったんだと思う」
「好きだ。たぶん、好きだと気付くずっと前から」
一組の男女、それぞれの約十年間を綴った日記形式の小説です。
人と人が交差する様はどうしようもなく美しく、思い通りにならない人生は総じて物語になり得るということ。
いつかどこかで出会ったことのある感情の欠片を集めて小説にしました。
歌舞伎町文学賞一次選考通過作品(辞退済)
・恋愛小説
・新書版
・全128ページ
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