Dear Tantan...(製本版送料込み)
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今まで描き溜めていたタンタンさんのイラストを集めた本です。 製本版が欲しい方はこちらからご注文いただけます。 (印刷代+送料+BOOTH手数料のみいただいております) pdf版もダウンロードできます。 オールカラー 20ページ A5スクエアサイズ 受注頒布のためお届けに二週間程度かかりますが何卒ご了承ください。 配送方法 :ゆうメール便 尚、本作は二次創作であり公式様とは一切関係ありません。 以下、製本版本文に入りきらなかった前書き部分と タンタンさんへのメッセージです。 =============================== たんたんさん 神戸にパンダがいると聞いたのは2000年のパンダ研究所さんのHPやBBSでした。 短い足が特徴のタンタンと夫のコウコウかあ、どんな子たちなのかな?と思いながらも 実際に出会えたのはコウコウが虹の橋を渡ってから数年後のたんたんさん23歳のとき。 たんたんさんのお腹と地面の差をほとんど感じさせないかわいいおみ足。 頭をぐるんぐるん時計回りに自身も同じく時計回りにお部屋やお庭をパトロールしている姿、 丸くて愛らしいお顔立ちに惚れ込み園に滞在1日延長するほどでした。 とにかく優しさと心の平穏をもらい、そしてたんたんさんを通じて他の動物さんたちにも興味が湧き、 息子も毎年王子動物園に通いながら成長していきました。 彼女が虹の橋を渡った日、最後は穏やかだったと聞いて安心しました。 私たちにとってはとても悲しい事だけど、 あなたが病気の苦しみから解放されたことだけは良かったと感じています。 長い間治療をがんばってくれて長生きしてくれてありがとう。 少しの間お別れするのは悲しいけど たんたんは最後まで幸せで ずっとずーっとこれからも幸せなの 安心してね。 そんなふうに言っているかのようなパンダ館献花台の穏やかなたんたんさんのお写真。 桜吹雪と春風でそよぐ屋上の菜の花、会いにきてくれたラヴァーズを 上からのんびり見ていたのかもしれません。 いつまでもいつまでものんびりゆったり タンタンペースで過ごしてねと言ってくれているようです。 いつもみんなを笑顔にしてくれてありがとうタンタン。忘れないよ。 飼育員さん獣医さんをはじめタンタンに関わってくださったすべての方々、 最後まで彼女に優しく寄り添ってもらい本当にありがとうございました。

