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2024.9.23 発行
カフェバイトの無表情な高校生×疲れ切った甘いもの好き社会人
人任せな上司と部下に挟まれ日々疲労している甲斐にとって、金曜の仕事終わりにカフェで食べるケーキが唯一の癒しだった。
ある日そのカフェの店員である優木から些細な理由で小さなチョコをもらい、それをきっかけに少しずつ話をするように。
その中で優木から「やりたいことがわからない」と進路の相談を受けた甲斐。まずは好きなものから考えてみてはとアドバイスをすると、後日優木は甲斐が好きだったみたいだと言い出して――。