彼女の愛した春夏秋冬
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2月6日(金)19時〜頒布開始 pixiv掲載中の 『ある不死者と運命を共にした少女の顛末』 番外編集です。 出来事はすべて松下村塾時代。 Xに投稿した掌編のほか、書き下ろしを収録しています。 (A5二段組/32ページ/本文約15,000文字) ーー秋の掌編より抜粋 彼女の意識はいつも眩しい方へ向けられる。 与えられたから与えるのか、与えるから与えられるのか。そんなことを考えたことはきっとないのだろう。 彼女自身に溶け込んだ在り方に目を細めた。 幾千の季節を遡った昔。村の誰からも疎まれた少年がいた。裸足が傷つくことにも無関心で、寒さも碌に感じることがなくなっていた少年にさえ手を差し伸べたその在り方が――――。 彼女の愛した春夏秋冬 【目次】 春 ・【リメイク】銀時と世界一おそろしい女(銀時、夢主) ・とある塾生から見た彼女について(塾生、銀時) 夏 ・【書き下ろし】晋助と与え慣れている奴(高杉、夢主) ・月下の約束(松陽、夢主) 秋 ・【書き下ろし】松陽とー千年前から変わらない彼女(松陽、夢主) ・穏やかな秋のある日のこと(松陽、仔村塾、夢主) 冬 ・【書き下ろし】小太郎と蕾がほどけるように笑う人(桂、夢主) ・【書き下ろし】ふたりぼっち、みたい。(松陽、夢主) ※今回収録したお話の中には1年を目処にWEBで再録予定のものもあります。


