八十島廻る遊戯盤(2024えぬほら新刊)
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光の八島知美VS闇の八島知美、長編シリアス小説。ヤシイワ。高天院多め。 文庫判(カバー付)/本文287p/オンデマンド印刷/1600円(通販価格) 全年齢向け 栞とおまけ小冊子(本文8p)が付属します。 帯・台は付属しません。 神私生√の八島知美と、砂防√の八島知美がW主人公となり、闇堕ちして大暴れしている八島知美×2に立ち向かう物語です。 光と闇×2√、計4人の八島知美が登場します。 ちょっと迂闊で内心大慌てな八島さんも、 頼りになって超かっこいい八島さんも、 妖艶で邪悪な八島さんも、 傲慢な八島さんも、 いろいろな八島さんがいます。 CP描写はヤシイワのみ。片想い描写は鹿島→佐久夜、天野力→杵瀬命。また、舞台となるのはキセサクが普通に結婚している平行世界です。 「この地平線には、現在四人の《八島知美》がいるってことだ」 青葉大学院生の八島と、国土情報院防災管理官の知美。 狼欒大社に向かっていた二人が呼び集められたのは、狼欒“神社”の存在する平行世界だった。 二人はそこで皇城警察特務課の鹿島健から、闇に堕ちた自分たち――便宜上クロの《八島》と《知美》が、この地平線の秩序を破壊しようとしていると告げられる。 クロの自分たちの悪事を止めて、愛する石長姫子のいる地平線に帰るために、協力して調査を開始する八島と知美。 その裏にはとあるカルト教団と、《パレード》と呼ばれる未知の洗脳システム、そして秋津皇国の命運を揺るがす巨大な闇が潜んでいた――。 本文サンプルはpixivで公開中→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23134925
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