取り扱い説明書
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商品をご購入頂いた方への取り扱い説明書となります。 ダウンロードしてご覧ください。 下記にも同内容を記載いたします。 【各商品共通注意事項、取り扱い説明】 この度はご購入頂きまして誠にありがとうございます。 取り扱いにおいて幾つか注意事項がございますのではじめにお読みください。 ・制作時期により使用する素材、色合い等が変化する場合がございますのでご了承ください。 ・3mmのジョイント軸は接続する商品によっては軸側が長く、最後まで入りきらない場合がございます。そのままでも問題はありませんが気になる方は際はニッパー等で切断し長さを調節して下さい。その際若干角を落とし面取りすると接続しやすくなります。 ・アタッチメントシリーズ等に付属している3mm軸棒は同じく直径3mmのプラ棒等で代用可能です。紛失、破損等の場合はお手持ちのプラ棒等でご対応下さい。 ・殆どの製品は最終的に木工用ボンドを表面に塗布し、クリアトップコートの様な表面保護をしてあります。その性質上、水分に触れると白化し柔らかくなります。時間が経つと乾燥し、元の見た目に戻る場合もございますが保証致しかねますのでご注意下さい。その為スライム等と組み合わせて使用されたい方は別途トップコート等を塗布し使用される事を推奨いたします。自己責任でお願いいたします。 ・高温、多湿、直射日光を避けてご使用下さい。 ・商品に使用されている素材は主に以下となっております。ご自身で修理、改造等される場合のご参考にしてください。尚、制作時期によっては異なる素材を使用している場合もございますのでご了承ください。 ▫︎3mmジョイント軸・・・DAISOロリポップスティック(ポリプロピレン製) ▫︎3mmジョイント穴・・・ビーズ(KAWADAパーラービーズ、100均商品等の3mm穴商品) ▫︎芯線・・・アルミ線1mm ▫︎触手基部、ディスプレイベース等の軟質部分・・・ホットメルト(DAISOグルースティック等) ▫︎塗料・・・ぺんてるスクールガッシュ、DAISOアクリル絵の具等 【触手パーツ注意事項、取扱説明】 ・3mm穴に接続、または外す際は必ず根本のホットメルトで固めている部分(少し硬くなっている部分を掴んで着脱してください。 ・触手可動部分と基部、連結部分の境目で急な角度を付けて曲げないでください。 ・3mm穴に接続する際に固さを感じた場合、無理に接続しようとせずヤスリで削る等して微調整を行ってください。無理に接続を試みると破損の原因になります。 ・触手を直角や、それに近い角度で折り曲げると内部のアルミ線に亀裂が生じ破損しやすくなりますのでご注意下さい。 ・皺がついた状態で長時間放置すると表面の軟質部分が裂ける場合があります。裂けてしまった場合、該当箇所を以下の方法で応急処置が可能です。 1.同色で該当箇所を塗装する。 2.乾燥後、木工用ボンドと塗料を1:1で混ぜ塗布する。 3.更に乾燥後、木工用ボンドで上塗りする。 尚、上記の作業は自己責任でお願いします。 【触手パーツ基部から3mm軸棒が取れてしまった場合】 触手パーツは可動部分と3mm軸棒をホットメルトで接着し、接合箇所を更に包む様にホットメルトで固めております。万が一軸棒が外れてしまった場合、グルーガンとホットメルトを使用し修復が可能です。基部の軸棒が入って箇所に少量のホットメルトを塗布し軸棒を接着して下さい。また、アルミ芯線が残っている場合があります。その場合は軸棒の空洞部分に芯線が通る様に接着して下さい(切り取って取り除いても大丈夫です。) 軸棒はポリプロピレン製なので通常の瞬間接着剤では接着できませんのでご注意ください。 お問い合わせ、ご意見ご要望等はDM、Boothのメッセージからお気軽にお問合せください。 https://tentaclab.booth.pm うたつTentacLab

