かつんかつんと足音が響く。コンクリートの床はそのまま、黄色い点字ブロックがセイバーを導くように続いていた。
かつんかつんと、向こうから足音が響く。セイバーはふっと顔を上げて、それから思わず足を止めていた。
8番出口パロディ弓剣コピー本
リバーシブル仕様となっており、逆さにすることで片方からセイバー篇14P(本文13P)、片方からアーチャー篇14P(本文13P)を読むことができます。
UBW後、それぞれ片方だけが残った彼らがいくつかの通路を歩くオムニバス式小説
※こちらは印刷と製本の手間の都合で、手持ちが完売次第終了となります。再版はしない予定です