大江戸妖鬼絵巻・弐
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白虎の守の光玉を取り戻してから二月。 江戸はすっかり秋の色を呈していた。 藤吉は写楽として次の作品に取り掛かり、朔夜は玉を集めて異子に献上する日々を送っていた。 そんな折、江戸には妙な噂が広まっていた。 『雨の夜にはのっぺらぼうが若い娘を攫いにやってくる』 只の噂と思っていたが、ある日のっぺらぼうに神隠しにあった娘が死体になって発見される。 その死体は全身の血を抜かれて干からびていた。 一方で、雨の多さが気になっていた朔夜は青龍の守を訪れる。 そして青龍の守の光玉を護っているミツチから行方知れずの娘を探してほしいと頼まれる。 藤吉と朔夜はのっぺらぼうとミツチの娘を探しに出るが…。 藤吉と朔夜のコンビが謎を解く大江戸妖鬼絵巻第二弾。 ※販売開始は2019年9月以降になります。
