【CoC】うせびと、そこなり【SPLL:E107454】
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うせびと、そこなり 【システム】 新クトゥルフ神話TRPG 【プレイ人数】 複数人(ソロ可) 【プレイ時間】 3時間程度 【タイプ】 クローズド/現代日本の田舎(2000年代) 【あれば便利な技能】 聞き耳、近接戦闘、図書館、目星など ※TALTOにて公開中の6版シナリオを7版へ改訂したものになります。 大筋は同じですが、6版のものにイベントや処理を追加しています。 https://talto.cc/projects/0V-3aXUkI9ByQbBFbUIbn
権利表記
本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」
シナリオ概要
▮ あらすじ 大学教授の飛村火入が行方不明になってしまった。 探索者たちは彼と関係があり、探す目的があった。彼のGPSを追跡すると、とある集落から信号を発信していることが分かった。 排他的な村で協力者を得ながら、探索者たちは飛村を捜索する。 ▮ 探索者の傾向 探しに来る理由付けができる探索者が好ましい。 彼の研究室の学生や助手、探偵や借金取り、行方不明になった噂を聞きつけた彼の執筆作品のファンなどが挙げられるが、理由付けができるならプレイヤーの自由とする。 複数人でプレイする場合、1人が上記にあてはまり、他のメンバーはそれの手伝いに来たなどでもかまわない。 新規・継続は問わない。 ▮ 事前情報 【訪れる村】 深沼村 森の中にある陸の孤島だ。世帯数は数えられるほどで、横のつながりが強い。 【現在の手がかり】 GPS情報 探索者たちは飛村のGPS情報をスマホアプリで確認できる。高精度ではないため、ざっくりの位置しか分からない。情報更新が3か月前のため、深沼村は電波状況が悪いと分かる。 【捜し人】 飛村火入(とびむら ひいり) 50歳ほどの民俗学が専門の大学教授。ここ20年ほどは「湖とゾンビ」の伝承を研究している。フィールドワークとして深沼村へでかけて、3ヶ月ほど帰ってこなくなった。 彼のGPSの反応はずっとこの村で点滅している。彼は研究費用としてかなりの額の借金(300+100*1d6万円)を背負っている。 ▮ 注意事項 グロテスクな表現を含む。 後味が悪く、すっきりしないエンディング要素がある。
同梱内容
・本文データ(2万字程度) PDF・txt ・NPC jsonデータ ・部屋素材(MAP,立ち絵,ロゴなど)


