A6サイズ / 22P
五条悟は恋をしている。
伝える気もなかった。伝える必要もなかった。
好きな人は親友の恋人であったから。
そう。伝える気も、何もなかったんだ。
アイツが離反する、——その時までは。
「俺が人生を掛けてでも愛したいのは、アンタだよ」
其れを言う気は、一生なかったっていうのに。
鳴かぬ蛍が身を焦がすのなら。
鳴くことすら出来ない俺達はどうしたら良かったのだろうか。
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※夢主は名前・外見描写ともにあります
※素敵な表紙は「ぬ」様に描いて頂きました!
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5月3日 SUPER COMIC CITY 32
【超妖言2025】初頒布
スペース:東2ホール マ59a