2106年。中学卒業間近、シビュラ社会やそれを妄信する周りに囲まれて生きづらさを感じていた些々河。心の支えは幼なじみの与根原の存在と「己を信じろ」という亡き祖父の言葉だけだった。惹かれ合う2人を、シビュラによって決められた運命が翻弄していく。
中学生のササヨネがシビュラ社会の中で生きていくシリアス青春話。
ノベライズ些々河の「昔から言ってるだろ。己を信じろと」という言葉から作った話です。
モブ多・両親身内捏造・続きもの
A5/本文50P/¥600/全年齢
おまけのシール付き❁(会場で無料配布したものです)