お仕事小説×ちょっとした怪異×シスターフッド(?)のお話。
神奈川県央エリアのとある街。
その市役所職員である中原つづみは、突然祖父からある事実を告げられる。
「俺には末代までの呪いがかけられている」
三十八歳、独身。このまま末代になる将来を前向きに検討していたつづみだったが、その祖父の通夜の帰り、なんと交通事故に遭いそうになってしまい——
2025年5月11日開催文学フリマにて初回頒布。
こちらの本には三篇のお話を収録しています。
今後はTALESにて再録・連載予定です。どうぞよろしくお願いします。
A5サイズ/36ページ(表紙込)
三万字程度