「人生で初めて柄シャツを着た日」を起点として、それ以降の2024 年5 月から10 月までの日記をまとめた本。日々をポップにミーハーに、されど深刻に駆け巡る疾走日記集。
「生まれてはじめて柄シャツを着た日」以前以降で人生を区切る人とそうでない人がいますが、前者である著者の人生の切り取り方やいかに。
その日々に関連する、「とんかつ」「銭湯」「中央線じゃないこと」「ケツを振って打席に入ること」「通勤風景のこと」のエッセイを収録。
また、映画『スミコ22』、『ナミビアの砂漠』に関するコラムも併せて収録。
2024年11月刊行。日記屋 月日主催、第5回日記祭で初売り。