概要: 2022年、杉並区長選挙で始まった「ひとり街宣」は、2024年の東京都知事選挙では3000人以上が参加した大きなムーブメントとなった。
ひとり街宣はパレスチナへの虐殺反対のスタンディングの影響を受けたり、その後も新たなスタンディングのきっかけになったりと、さまざまな社会問題に関心を人々へ相互的な影響を与え続けている。
現代のアンガージュマン/路上での抵抗の到達地点の一つとしてのひとり街宣を映し出す、ひとり街宣する人々のエッセイ集。コラム、ひとり街宣の手引書(ZINE版)付き。
サイズ: A5、56ページ