『自分のせいで周りの人たちに取り返しのつかないことが起こるのでは…』そう考えたユウは、大切なみんなを守るため、縁切りの神様?〈ワタリサマ〉と契約。記憶を代償に、縁を切っていく日々が始まろうとしていた。
最初の縁切りの翌日。
「呪いの原因を排除する必要がある」
ユウが具合の悪そうなワタリと話した矢先に来訪者が!?
“君は、君の人生をどうしたい?”
周りと縁を切りたいユウと、縁切りの神様?・ワタリの、オカルティック青春譚 第2弾。
A5|56ページ
※前作『エンズキラーズフレンズ』の続きです。単体では読みづらいです
※サンプルは飛び飛びです