日本女性として初めて悟りを開いた女性の話です。
鎌倉時代、臨済宗尼僧、安達千代能(ちよの)が無学祖元の下で日本女性として初の悟りを開き、
「千代能が いただく桶の底ぬけて 水たまらねば 月もやどらず」
そう謳ったと言います。
悟りを表現するのは相当難しいのですが、わが師の教えにより、想像することはできますので、それを描きました。
A6 無線綴じ 表紙クリアPP / 102ページ (本文98ページ)
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