【Adobe Premiere】面倒な無音の「間」のカットを完全自動化『無音カットするだけ』
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⚫︎こんな悩み、ありませんか? ・1時間のインタビュー動画。無音をカットするだけで2〜3時間かかる ・ジェットカット作業が単純で、時間泥棒だと感じている ・YouTube やビジネス系動画で「間」を詰めて、テンポよく仕上げたい ・Premiere Pro の「自動文字起こし」は精度的にカットには使いづらい ・通常の無音カット作業中、字幕や調整レイヤーを誤って消してしまった経験がある ・マルチカメラ素材で無音カットをすると、各トラックがずれて作業が増える 「無音カット」の単純作業は、編集者の時間を一番削っている工程のひとつです。 このツールは、その作業をワンクリックで終わらせるために作りました。
最新版 v2.0.3 を公開中
2026年5月にv2.0.1を大幅リリースして以降、お客様からのご報告とご要望を受けて、5月12日にv2.0.3まで改善を重ねました。 すでにご購入いただいた方も、BOOTHの購入履歴から最新版を無料でダウンロードいただけます(買い直し不要)。 詳しい変更内容はページ最下部の「アップデート履歴」をご確認ください。
商品説明
「無音カットするだけ」は、Premiere Pro のタイムラインに並べた素材の無音部分を、ワンクリックで自動カットするプラグインです。 シーケンスにクリップを並べて、「タイムラインから読み込む」を押す。 あとは「分析を実行」「無音カット開始」を押すだけ。 1時間の素材も、1分以内で無音部分が消えたタイムラインに生まれ変わります。 字幕、テロップ、調整レイヤーは自動で保護。マルチカメラ・全トラック同期にも対応。 プロの編集現場で使えるレベルの精度と安定性を備えています。 v1.0.1 をご購入いただいた方は、無料でアップデートできます。 ZXP を上書きインストールするだけで OK です。
こんな方に向いています
・YouTube 動画を毎週投稿していて、編集時間を削りたい方 ・対談・インタビュー・ポッドキャストなど、長尺収録を編集する方 ・マルチカメラ収録(2カメ以上)の編集をしている方 ・講演・セミナー・ウェビナー動画の編集者 ・ショート動画でテンポよく「間」を詰めたい方 ・編集を外注に出す前のラフ編集を、自分でサクッと済ませたい方
v2.0.1 の機能
■ タイムライン全体をワンクリック処理 一番大きな進化は「シーケンス全体をまとめて処理できる」ようになったこと。 v1.0.1 ではクリップを1つずつ選んで処理する必要がありました。5本の素材があれば5回繰り返す。正直、面倒でした。 v2.0.1 は、タイムラインにクリップを好きなだけ並べて「タイムラインから読み込む」を1回押すだけ。Finder からファイルを探す手間もありません。 複数素材を順番に並べたインタビュー、シリーズ動画のまとめ撮り編集、マルチカメラ収録など、これまで時間がかかっていた編集が一気に終わります。 ■ マルチカメラ・全トラック同期カット 複数のカメラで同時収録した素材も、全トラックの同期を保ったままカットできます。 映像と音声がフレーム単位でずれることなく、一括で処理されます。 対談、インタビュー、ライブ配信、講演動画など、マルチカメラ編集の現場ではかなり効く機能です。 これまで「マルチカム素材は手作業でカットするしかなかった」という方の作業時間が、大きく減ります。 ■ フレーム単位で精度を調整できる 無音判定の閾値や、カットの前後に残す余裕を「フレーム数」で指定できます。 シーケンスの FPS は読み込み時に自動で反映されるので、手動で計算する必要はありません。 「前の余裕」「後の余裕」をそれぞれ別々に設定できるので、会話の頭が切れたり、語尾が途切れたりする問題も細かく調整できます。 ジャンプカット風にテンポよく仕上げたいときは余裕を少なめに。 自然な会話の流れを残したいときは余裕を多めに。 編集スタイルに合わせて使い分けができます。 ■ カット動作イメージ図でわかりやすい パネル下部に「カット動作イメージ図」を常時表示しています。 設定値を変えると図の数値もリアルタイムで更新されるので、実行する前に「どこがどう切れるか」が視覚的にわかります。 「数値をいじって、実行してみないと結果がわからない」というストレスがなくなりました。 初めて使う方でも、図を見ながら直感的に設定を調整できます。 ■ 字幕・テロップ・調整レイヤーは自動で保護 無音カットが影響するのは、音声を含むクリップだけです。 字幕トラック、テロップ、グラフィック、調整レイヤーは自動で保護されます。 「無音カットしたら、せっかく作ったテロップがずれた」「調整レイヤーが消えた」という事故を防ぎます。 編集の最終段階でも安心して使えます。 ■ カット後の隙間処理を選べる 無音をカットしたあとに残る隙間を、「詰める」か「そのまま残す」か選択できます。 詰める:ジャンプカット風にテンポを上げたいとき そのまま残す:間を保ちつつ、無音だけを縮めたいとき 編集の意図に合わせて使い分けられます。 ■ UI を全面刷新 Premiere Pro のダーク UI に馴染む配色(A' Pro Balanced)にリニューアル。 各設定項目には意味が直感で伝わるアイコンを配置し、トグル UI もタップ感のある現代的な切り替えに変更しました。 業務ツールとして長時間使っても疲れにくい、落ち着いたトーンに仕上げています。 ■ そのほかの細かい改善 ・パネル右上の「使い方」ボタンから、いつでもガイドを確認できます ・分析後に検出された無音区間の数がパネル上に表示されます ・進捗表示が即時更新になり、処理の進み具合がわかりやすくなりました ・万一一時ファイルが残った場合の手動削除機能も搭載
使い方(4ステップ)
1. シーケンスにクリップを配置する(何個でも・何トラックでも OK) 2. パネルの「1. タイムラインから読み込む」を押す 3. 閾値や余裕を調整して「3. 分析を実行」 4. 検出結果を確認して「4. 無音カット開始」 これだけです。 1時間の素材も、慣れれば1分以内で処理が完了します。
使う前の確認事項
・マルチカメラ素材を使う場合は、映像の同期作業を先に済ませてから使ってください ・BGM など無音カットしたくない素材は、別のシーケンスに分けておくのがおすすめです ・トラックにロックがかかっていると処理できないため、事前に解除しておいてください ・念のため、大事なプロジェクトではシーケンスを複製してから使うことをおすすめします
動作環境
・macOS(M シリーズ / Intel 両対応) ・Adobe Premiere Pro 12.0 以上 ・インストール:ZXPInstaller または Anastasiy's Extension Manager から ZXP をインストール ・アップデート:ZXP を上書きインストールするだけ(旧版のアンインストールは不要)
旧バージョンをお持ちの方へ
v1.0.1 / v2.0.1 / v2.0.2 をご購入いただいた方は、すべて無料でv2.0.3にアップデートできます。 BOOTHの購入履歴から最新版のZXPをダウンロードして、ZXPInstaller または Anastasiy's Extension Manager で上書きインストールしてください。 旧版のアンインストールは不要です。 v1.0.1からv2.0.3への変化は大きく、シーケンス全体のワンクリック処理、マルチカメラ対応、フレーム単位指定など、編集体験が大きく変わります。 ぜひアップデートしてご利用ください。
アップデート履歴
v2.0.3(2026年5月12日) ・旧バージョンの自動整理機能を追加 Premiere Proのメニューに同じ名前が複数並ぶ場合、起動時の確認ダイアログからワンクリックで整理できます ・プリセット動的検出に対応 Premiere Proのバージョン違いやインストール場所の違いに自動で対応 ・エラー時の詳細表示を改善 万一のエラー時、環境情報と失敗箇所を画面に表示 ・連続実行時の自動リカバリ シーケンス切り替え直後の連続実行の安定性を向上 v2.0.2(2026年5月9日) ・Windows環境での動作安定性を向上 ・操作補助のフォールバックダイアログを追加 v2.0.1(2026年5月7日) ・タイムライン全体のワンクリック処理に対応 ・マルチカメラ・全トラック同期カット対応 ・フレーム単位入力対応 ・前の余裕 / 後の余裕の個別設定 ・カット動作イメージ図の追加 ・隙間モード(詰める / そのまま残す)の追加 ・UI 全面刷新(A' Pro Balanced 配色) ・Cmd+Z 1 回で確実に復元 ・字幕・グラフィック・調整レイヤーの自動保護 v1.0.1 ・初回リリース版



