[VRChat想定]CrossParticle
- ギミック本体 ※無料ダウンロード商品¥ 0
- 技術支援 ※支援していただける方用で中身は同じですダウンロード商品¥ 500
![[VRChat想定]CrossParticle](https://booth.pximg.net/9396f368-cea3-4533-8260-c7528bd71ec6/i/7262910/0fa05e42-32db-40f5-88a6-b4643937b303_base_resized.jpg)
◆オーディオリンク対応ワールドor右手:ハンドガンのジェスチャをした時に光るバッテンを最大400個ばらまくことができるギミック
導入方法
使用シェーダー:Poiyomi Toon Shader unity:2022.3.22f1 最新版の Modular Avatar をプロジェクトにインポート 以下のいずれかのリンクからシェーダーをインポート https://poiyomi.github.io/vpm/ (VCC用リポジトリ) https://poiyomi.booth.pm/items/4841309 (boothページ) cross.unitypaskageをインポートします Assetsの階層にSANAという名前のフォルダが追加されるので、その中にあるcrossという名前のフォルダを開きます Cross.prefabという名前のファイルをアバター直下にドラッグ&ドロップ後、 アバターをアップロードすれば導入完了です
機能紹介・動作説明
導入すると非アクティブ状態で胸元の位置にバツの形をしたオブジェクトが表示され クイックメニュー内にcrossという名前のメニューが追加されます ◆機能説明 ・attach オンにすると右手の甲の位置にバツが移動し、ギミックがアクティブ状態になります VR時:右肩付近に右手を近づけた状態でハンドガンのサインをすることでもアクティブ状態に移行します ・follwer アクティブ状態でオンにするとバツがギミック使用者の後方を追従するように浮遊します VR時:アクティブ状態で左手を右手に近づけた姿勢で右手フィスト+トリガーをすることでも追従するモードに移行します 再び右手に戻したい場合は同じ姿勢を取り右手ハンドガンのサインをすると手元に戻ります(もしくは胸元で右手フィンガーポイントのサインを取る) ・Fire 数値を上げるほどバツの連射速度が上昇します ※attachがオンの状態でないと発射されません VR時:右手の甲にバツがある状態で左手を近づけるとバツが発射されます また近づける距離に応じて連射速度も上がります ・color 色相環の0-360°に対応してバツのカラーが変わります ・size 数値を上げるほど射出されるバツのサイズが大きくなります ・contact-lock ハンドジェスチャによるattach、follwerの操作切り替えを無効にします ・mode-change bouncy ball ゴムボールのように跳ねるような動作 beam 直線的な動きで壁にあたると真っ直ぐに跳ね返るような動作 ・pause ハンドジェスチャ操作専用機能でパーティクルのスピードを操作することができます 右手フィスト+トリガーでスローモーション 右手ハンドガンで通常のスピードへ戻ります
各種位置調整
オブジェクトの位置は「ラスク -Rusk-」基準で合わせて調整しています 位置がズレている場合は Cross/World_Center/CM/crossのMesh Rendererをオンにして CMのVRC Parent Constraint 内のSourcesの各種Elementの位置を調整します それぞれ attach target01 chest固定時の位置 attach target02 Rhand固定時の位置 attach follower 後方追従時の固定位置 に対応しています 調整する場合は対象のElementのWeightの値を1に変更して、それ以外のElementのWeightの値を0にした状態で調整をします ※回転角度はTポーズのアバター前提で設定しているため、Aポーズのアバターの場合はRhand固定時の向きを45度傾ける必要があります
守ってほしいこと
禁止事項 ・当ギミックを使用した迷惑になると思われる行為 (アバターに搭載したパーティクルの使用が禁止されているインスタンスでの使用など) ・当ギミックの自作発言の禁止 ・当ギミックの再配布の禁止 許可 ・ギミック等の改変 ・private/public問わずアバター、ワールドへの利用など 上記に該当していない項目や判断が難しいと感じる部分については個別にお問い合わせください
更新履歴
2025.8.4 ・コンテンツ公開 2025.8.5 ・色変更機能、サイズ変更機能が動いていなかった問題を修正 2025.8.8 ・パーティクルの一部挙動を再調整 2025.8.9 ・各種メニューアイコン追加 2025.8.31 ・ハンドジェスチャによる操作の切り替え固定機能追加 ・パーティクルの挙動の切り替え機能追加+一部挙動変更 2025.9.3 ・パーティクルの挙動の切り替え機能を2種類から3種類へ拡張+サブメニューへ分離 2025.9.12 ・パーティクルの挙動を一部変更(markerモード時の回転軸の補正を追加) ・マテリアルを一部修正 ・誤操作防止用にコンタクトのロック機能を追加 2025.11.30 ・パーティクルの挙動切り替えを4種類へ拡張 ・パーティクルの挙動切り替え用のハンドジェスチャ操作を追加 ・パーティクルのサイズの最小値を変更 2025.12.05 ・ハンドジェスチャ操作によるパーティクルのシミュレーションスピード変更機能の追加 2026.06.25 ・無料化 ・内部処理の変更、ギミックの見直し ・一部ギミックの除去、シンプル化 ・Aポーズ用とTポーズ用のPrefab追加
参考・引用にしたギミックなど
制作にあたって、以下のショップ・サイト様を一部参考・引用させていただきました OtoLogic様 https://otologic.jp/free/license.html VRLabs様 https://vrlabs.dev/

