彼の巨大な赤き大国、ソビエト社会主義共和国連邦。
1922年から1991年にかけて中央アジアもその巨大な大国の構成共和国だったが、ソ連崩壊後独立国家として国際社会に承認される事となった。
中央アジア各地には未だ旧ソ連時代の様々な遺物が残っている。
建築物、モザイク、モニュメント、レリーフ、地下鉄、市場、バス停、廃線、廃墟……。
この本ではタジキスタンとウズベキスタンのそれらを紹介する。
時代の流れと共に消えゆくソ連時代の痕跡を、過去の栄光と見るか、負の遺産と見るか、それとも中央アジアの新たな側面と見るか。
A5縦位置
64ページ
フルカラー
あそびがみ付