文フリ東京39 雨琴のお店死にたくなくなる薬を飲んでまでネコポス可能物販商品(倉庫から発送)¥ 400カートに入れる「ギフトとして贈る」とは「月に一冊、詩集を作ろう」 十年以上引きこもっていた私が、就労するまでに与えられた課題です。 毎月コピー本を作り続けて、17冊たまった頃、私は就職しました。 本書はその17冊からの選り抜きと、今現在書き下ろした作品で構成されています。 雨琴のお店文フリ東京40小説・ライトノベル「取り返しつかない夜になったね」と嘯く君とシャッターを切る雨琴のお店¥ 400