マイクロスイッチ搭載ボタン「option」24φ v3.0
- 白この商品の発送予定日: 2026年3月3日ごろ支払いから発送までの日数:15日以内在庫なしあんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 590
- 黒この商品の発送予定日: 2026年3月3日ごろ支払いから発送までの日数:15日以内在庫なしあんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 590
- 赤この商品の発送予定日: 2026年3月3日ごろ支払いから発送までの日数:15日以内在庫なしあんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 590
- ボタントップ取り付けツールこの商品の発送予定日: 2026年3月3日ごろ支払いから発送までの日数:15日以内あんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 100





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ v3.0以降、このページはボタントップのない「本体」のみの販売です。 使用するにあたって、併せてボタントップの購入も必要となります。 ↓販売ページはこちら!↓ https://rilemefactory.booth.pm/items/8037360 また、ご自身でボタントップを取り付けていただく事となる為 ボタントップ取り付け用ツール(画像4枚目)もセットでの導入をおススメします。 無くても装着は出来ますが、かなり取り付けづらいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 軽いタッチで高反応、低ストロークのボタンを探していましたが、固かったり入手性に難があったり価格が非常に高かったりした為、自分で制作してしまおうということでできたボタンです。 ●概要● 取り付け穴サイズ 24φ 外形 26φ ボタン径(通常版) 19φ 取り付けに必要な最低ケース内高さ 20mm ※ボタンの上に配線が重なる場合や、ファストン端子の形状によっては20mmでは入らない場合があります。 参考値として、PWS製のボタンより3mmほど背が高くなっています。 ~~~特徴~~~ 【高性能&低価格】 Kailhのマイクロスイッチ「WhiteBlade」を使用し、構造や数値を工夫する事で、押下約0.2±0.1程度の高反応となっているボタンです。 基盤外注やはんだ付けといった作業を省略できる構造で、自身の3Dプリンタのみで完結する設計である為、低コストでの制作が実現できました。 【ネジ止め1つでスイッチ交換が可能】 マイクロスイッチは寿命に難点がありますが、ネジを3本外せば簡単交換できます。 ※別種のスイッチへの交換は推奨しておりません。動作するかは不明です。 【ボタン形状の選択肢が豊富】 特殊な形状のボタントップを用意しています。 ボタンを延長したり、高低差をつけたり、大きくしたり、同時押ししやすくしたり… ただのボタン変更だけでなく、新しい入力方法を取り入れることができます。 【ボタントップのグラつきが少ない】 マイクロスイッチは高反応である反面、ボタンのストローク機構がスイッチ側に存在しません。 その為、ストローク機構をボタン側で用意する必要がありますが、マイクロスイッチ側のボタンが非常に小さいこともあり、やじろべえのようになってボタンが傾きます。 この傾きによってボタンの端の反応が悪くなる、スムーズにストロークしなくなる等、様々な問題が発生します。 その点を3Dプリンタの積層方式の利点を使い、側面にのみ強く作用するバネを用いて傾きを最小限に抑え、解消しています。 ※注意点※ 3Dプリンタ製の個人製作品である為、積層痕と呼ばれる特有のギザギザや、ブロブと呼ばれる特有の凹凸があり、既製品とは異なる質感となります。 目立たないように工夫をしていますが、完全に無くすことは困難です。 研磨することで解消されますが、低コスト化の観点から省略しています。 また、ボタン面等の積層痕をご自身で研磨頂くことでさらに良い感触を得る事が可能です。 この商品は樹脂素材の変更や、不具合対応、改良等で随時変更がされる場合があります。 その際は変更履歴に記載いたします。 ご理解の程よろしくお願いいたします。 ファストン端子を挿入する際は、商品画像を参考に端子に対して真っすぐ力を入れるようお願いいたします。 斜めに力を加えますと接触不良を起こす原因となります。 また、ファストン端子は110サイズのものとなっています。 一般的なアーケードコントローラーはこのサイズのものがほとんどです。 現状0.8mm厚のものを使用していますが、今後0.5mm厚のものに変更予定です。 熱に弱い素材である為、高温環境下での保存は避けるようお願いいたします。 目安としては60度程度で軟化し始めます。 商品ごとの個体差があります。 製品の分解については自己責任でお願いいたします。
~~~~~更新履歴~~~~~
~~~~変更履歴~~~~ v1.0 2025/9/8 リリース v1.1 2025/9/10 内部の構造変更によりケース内必要高が22mm→19mmへ。またボタンのぐらつきをほぼ完全に解消。 v1.2 2025/9/13 底蓋の形状変更によりファストン端子周辺の空間を広くしました。 また、ボタン固定用のねじの形状を見直し、装着性と強度を改善しました。 今後もボタン取り付け用ネジについては随時改善予定です。 v2.0 2025/10/11 スイッチをKailh GM8.0からKailh WhiteBladeへ変更しました。 それに伴い、各部品の寸法を調整しました。 また、感触の改善の為にボタンの傾きをほんの少し増加させました。 ボタン取り付け用のネジの構造を変更し、装着性を大きく改善しました。 それに伴い、v1.2以前のものと互換性がなくなっています。 ケース内最低取り付け高を19mm→20mmへ変更しました。 黒色の使用フィラメントを変更しました。PLAである事に変更はなく、耐熱性にも変化はありません。 v2.1 2025/11/15 大径ボタンを追加しました。 ボタン筐体の外径を24φから23.8φへ変更しました。 一般的なアーケードコントローラーの取り付け穴が24φである事に対し、装着性を高める為の改善です。 また、それに伴いボタン部分の外径が0.3mm小さくなっています。 ボタン全体高を0.4mm下げました。剛性確保の為にバネ形状を変更したところ ボタンの押し感が固くなった為、緩和する為にバネ位置を変更し、それに伴い全体高が下がっています。 v2.2 2025/11/30 ボタン部分の高さを0.4mm高くしました。 バネ形状、材質を変更しボタンの保定力、耐久性を向上させました。 それに伴いストロークを0.2mm深くし、押し感がより良くなっています。 ボタン筐体の穴を0,2mm小さくしています。ボタンの保定力向上によって隙間が小さくなっています。 v2.3 2025/12/30 ボタンの高さを変更しました。 通常と背高の2種でしたが、通常、低頭、背高の3種へ変更しました。 通常形状は、最新版の特殊形状(大径、延長)と同じ高さとなっています。 低頭は可能な限り低く作り、背高は通常+1mmの高さになっています。 一部パーツの素材をPLAからPETGに変更し、すべての色に黒色の部品が装着されています。 押下圧が低すぎる個体が多かった為、10g前後押下圧を上げています。(個体差あり) v3.0 ボタントップと本体を個別に販売する方式に変更しました。 ボタントップを回転させることで角度を選べるようになりました。 価格を改定しました。 ネジ部品を今後控える薄型化アップデートに備え、薄くしました。 ボタントップ取り付け用パーツの販売を開始しました。 ボタンの回転方向に対する耐久性を向上させました。




